岐阜統一教会サイト

08/10/03金

10月3日 「第21回天宙統一国開天日」 敬礼式

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 15:50:32

10月3日午前5時、岐阜統一教会聖殿に30人ほどの教会員が集う中、第21回天宙統一国開天日の敬礼式が行なわれた。以下、教区長の祈祷と説教要旨。

<祈祷>
この尊い日を迎えたことを感謝します。1988年韓国ソウルオリンピックの勝利の土台の上で、外的な統一を成し、内的な統一のため特別な精誠を立てられた真の御父母様でありました。そして全世界の祝福家庭が10月3日から1週間断食の精誠を立てた上で内的統一のための出発をした、20年前のこの尊い日であります。
真の御父母様の内的勝利が土台となって民主と共産が一体化され、その後20年間多くの苦労を通過して来られながら、全ての摂理を先頭に立って導いてこられた真の御父母様の大いなる勝利圏があり、2013年に向かって神様の創造理想を完成されようとしながら、相変わらず投入しまた投入されるお父様とともに、内外共に生まれ変わって天を中心とした新しい出発点に立っている我々であるということを感じます。
実体的天一国を実現するためには、真の御父母様の実体復活と共に我々の実体復活を成して内的刷新し、この日を一つの基点としながら天を中心とした大きな勝利圏を中心として、今年残り3ヶ月そして2013年まで4年余りを残すこの時において、大きな出発していくものであります。
この時間各家庭において精誠を捧げる家庭も同じ心情圏で、新しく出発する一人ひとりとして天が祝福し守り導いて下さることをお願い申し上げながら、天の前にお祈り申し上げます。アージュ。

<説教>
天宙統一国開天日の宣布は、1988年10月3日午前10時、6500双の祝福式を行なったメッコール工場で、全世界120カ国を代表した1200名の人々が集まって姉妹血縁式を行なった土台のうえで、世界統一国開天日として7番目の名節として宣布しました。式典は午後1時から翌日早朝2時38分まで、実に14時間近くに及びました。その時真のお父様は、今から新しい出発であるから全世界祝福家庭は1日2食断食して一週間悔い改めの祈祷で新時代を迎えなければならない、などと言われ、世界を代表した姉妹血縁式を行い、統一国の国民として自分の兄弟姉妹以上に親しくしながら、3年に1度は会って交流しなければならない、と教えて下さいました。
この日の歴史的背景としては、10月というのは解放の月であります。真の御父母様も、興南刑務所に2月22日に収監され解放が10月14日であり、西大門刑務所にも7月4日に収監され10月4日に解放されたのであります。それ以外にも様々な内容があります。
1980年のモスクワオリンピックでは、アフガニスタンの侵攻で自由世界が不参加となり、1984年ロサンゼルスオリンピックには共産世界がボイコットしたが、この1988年ソウルオリンピックには160カ国が参加し、それを土台として民主と共産世界が一つになって参加するようになった。
そして全世界の2世圏が、このオリンピックを中心として真の御父母様と一つになったという条件を造るようになりました。顯進様と恩進様もオリンピック選手として参加された。御父母様は選手達をリトルエンジェルス会館などに呼ばれてパーティーを開いたり、メダルを取った選手たちに洋服やプレゼントなどを買ってあげられたりしながら、また、何十台分のトラックのメッコールを振舞われたりしながら、2世圏の選手達と過ごされました。時間があればオリンピック会場にも直接行かれ、このようにして全世界の2世圏が真の御父母様と一つになったという条件を造るようになった。
このオリンピックのメダル獲得数としては、1位ソビエト、2位アメリカ、3位東ドイツ、そして4位に韓国が入った。韓国のメダルは34個獲得し、33数を超え、数理的にも意味深い内容があり、オリンピックを中心として復帰摂理に連結された真の御父母様であった。
真のお父様は、これからは民主と共産が一つになり争いを終わらせ、内的には全世界の国が統一し壁をなくして一つになり、国の統一の出発は韓国と日本が一つになり、アメリカと韓国とドイツとソビエトが一つになり、次にアメリカの基督教と韓国の統一教会が一つになり、キリスト教文化圏とアベル圏が一つになり、自由世界と共産世界、地上と天上が一つになり、摂理史において全ての蕩減復帰過程を終わらせるようになる、というみ言を下さった。
今振り返ってみると、この20年前に語られたみ言が一つ一つ実現してきた。翌89年にはベルリンの壁が崩壊し、8月31日八定式を土台として90年のモスクワ訪問、91年の北朝鮮金日成との出会いによって、南北統一の大きな扉を開いたのであります。
今年2008年は、長成期完成級を越えていく重要な期間であり、孝進様ご昇華とヘリ機事故という、真のご家庭3代圏の大きな苦難があった。それによって2013年までの大きなみ旨を成就するに際し大きな出発の勝利の土台となった。

その後ケーキカットをし、供え物とケーキを皆で食する時間を持った。

9月7日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 13:17:32

<説教要旨>
2008年という年は七八禧年という標語を下さいました。2013年まで重要な時です。
今年も孝進様ご昇華やヘリ機事故など、びっくりするような摂理的事件がありました。天の摂理が進んできた方法を見てみると、先に打たれた後サタン世界から損害賠償を請求してきたのです。イエス様も罪があって十字架にかかったのではなく、先に打たれた意味で十字架にかけられた。
今回のヘリ機事故に対して御父母様は3つの意味を教えてくださった。まず重生完成、そして8月7日七八節記念式は復活完成、そして8月27日40日目は永生完成の日として設定された。このような大きな天の犠牲によって2013年までの摂理も大きく進展する結果となった。
今世界的に顯進様を中心としてGPFが行なわれている。当初どれくらいの人が集まるのかと心配だったが、ふたを開けてみると驚くべき人が集まり、国家次元の大会として大きな勝利を収めてきている。パラグアイも、UCの基盤も小さい状態で、顯進様がVIPを集めてGPFビジョンを伝えてから大きく動くようになり、7月大会は大きな勝利となった。8月30日のケニヤ大会も大勝利であった。南アフリカの次に経済的に発展しているところだが、人口の7割ほどが基督教の信仰を持っていたので、OneFamilyUnderGODのビジョンはスムーズに受け入れられ、大きな勝利を挙げた。次期アメリカ大統領候補のオバマ氏のお父さんがケニヤの人であったこともあり、非常に関心が強かった。そしてケニヤは国家メシヤが任導淳会長であり、3ヶ月前まで徳野会長が大陸会長であったゆえ、日本とも大きな関わりがあるといえる。
天一国建設は食口だけの力でなくて、今まで種をまいてきた平和大使とか有志たちがたくさん立ち上がって、それぞれが主人になって成して行くものであるということを確認できるGPFである。ブラジルではVIPが、12月には、100万名を集めますので顯進様はメインとしてただお越し下さいと、そのような驚くべき基準で準備がされている。
このGPFのビジョンを我々一人ひとりが理解し受け止めて、これから本格的な天一国実現に向けて歩んでいく時が来たのであります。天地人真の御父母様の大勝利と共に、我々の氏族メシヤなどの勝利と共に進んでいかなければならない。このビジョンを共有して私の夢として、2008年最後のこの期間を歩んでいかなければならない。
勝利のためにはビジョンと具体的計画が無ければならない。み旨のみならず、どんなものでも願いを成就するためには明確なビジョンと具体的実践、そして情熱が重要だ。人に会うときも勝利する人に会わなければならない。成功した人たちの経験や方法を習い適用していく。
一般会社でも、面接を通してその人の考えや姿勢がどうなのかと見る。いつも失敗する人はそのような人ばかり会うようになっている。実力があったとしてもその人を通しては何も開かない。情熱を持って周りに影響を与えながら夢を実現する私たちとなって行きましょう。

08/09/01月

8月24日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 15:26:20

訓読のみ言:天聖経 「天一国主人の生活」第4章(1)より
神様は、いかなる苦労も意に介されることなく、いかなる犠牲も意に介されることなく、いかなる闘いも意に介されることなく、きょうこの時間まで、皆さん個人個人を立てるために盾となっていらっしゃるのです。
これを見れば、私たちは、神様の希望とは何かということを知ることができます。神様は、皆さん個人個人を立てられ、人間を堕落させた怨讐サタンを分別して、サタンが主管する悪の歴史を終結させようとしていらっしゃるのです。
私たちは、そのような神様の希望を成してさしあげ、天の前や万物の前に堂々と立つことができ、神様に勝利の栄光をお返しできる人間にならなければなりません。そのようになってこそ、苦労してこられた神様の摂理の目的が成し遂げられるようになるのです。

説教:「神様の希望と私達の夢を持とう」 朴鍾泌教区長
神様は愛のパートナーを求めてアダムとエバを創造した。しかし堕落してサタンと関係を持つようになったので、今日までずっと真の愛の対象が現れるのを待って来た。神様はサタンから人間を守るために盾となって守ってきた。神様の夢は我々個々人が愛のパートナーとして立ってこそ実現される。
一人ひとり天から召命された尊い立場だが、しかし自分に対して否定的に思っている人も多い。まあ特別な人でもなく才能があるわけでもないからと。そのように自分で自分を責めている人がいる。しかし人間は“考え”が重要だ。考えは言葉として現れ、言葉は行動となり、やがて習慣となり、そして習慣は人格を形成し、人格はすなわちその人の生涯となる。そして運命となり、子孫にまで相続してしまうようになる。
時間に対する感覚には3タイプの人間がいる。1つは創造型。5年後10年後あるいは生涯の未来の夢を描いて、それを実現するために努力し準備する人。2つめは消耗型。時間があったら寝て、テレビでも見て過ごすような、時間を流してしまう人。3つめは破壊型。時間があったら酒を飲んだりパチンコしたりケンカしたり。後退しかない。
このうち創造型だけが時間と共に成長発展することが出来る。成功する人はビジョンと計画力と実践力がある。夢があるかどうかだ。真のお父様の夢は神様の夢を自分の夢として一生涯変わらず歩んできた。明確な目的があった。無精卵と有精卵は外見は同じだが時間と共にまったく違った結果として現れてくる。
我々はどのような心を持っているだろうか。楽しく喜びながらやるところに発展がある。
そして試練が来たときに目標の明確さが分かる。明確な人は試練によってますます力を得られるようになる。試練は“トウゲン”とか“罰”などではない。元に戻っていくための近道、原理的な蕩減復帰の過程的現象である。
五体不満足の著者の乙武さんは、ハンディキャップではなく個性だとして捉えた。母親は彼を普通の人のように対し育てた。成功する人は期待を持たれる人。自分が、親が、大きく夢を持って期待する。今は国際的有名人として活躍している。
亨進様は、真の御父母様以外のもう一人の師は、兄の榮進様であった。成績が低迷している時も、「あなたはもっと才能がある、もっとなんでも出来る」と言われ続け、結局ハーバード大学卒業、今のように優秀になった。野球の李スンヨプ選手はジャイアンツで調子悪く2軍だったが、今回のオリンピックで重要な場面で見事4番の役割を果たした。監督や周りの選手から必ず出来ると大きく期待されていた。マイクロソフトのビルゲイツ会長は、雷にもおびえて布団に隠れてしまうような臆病者だったが、明確なビジョンを持って、鏡を見ながらあなたはできると自分に言い聞かせながら、自分の性格がどんどん変わって成功するようになった。
悪い習慣を捨てること。約束を守ること。時間を無駄にしない。果たして自分は、時間創造人か、消耗人か、破壊人か? 今日やるべき仕事をすぐ実践して取り組む決断力、実行力が必要。大きな夢を実現する我々となってまいりましょう。

08/08/19火

8月17日~18日 岐阜教区原理復興会 開催

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 12:01:53
8月17日と18日の2日間にわたり、岐阜県下の240名ほどの教会員が集う中、本部歴史編纂委員会より可知雅之講師を迎えて「日本宣教50周年記念岐阜教区原理大復興会」が行われた。例によって、講義の模様は高山や大垣支部でもインターネットで同時中継。両日とも朝10時30分から夕方4時まで熱のこもった講義が行われた。
50年という節目を迎えて、今一度み言葉で復興し原点に返り再出発する目的で開かれた講座だが、真のお父様の古くからのみ言葉を随所に取り入れながらの深い原理解釈は、さすがは歴史編纂委員会の講師と思わさせられる内容であった。
それとともに、現実生活の中で展開される出来事を、講師暦35年という圧倒的な経験をもとに独特な観点からユーモアたっぷりに解説。大胆な身振り手振りで表現する講師を中心に、会場は終始笑いの渦に囲まれ、名実共に大復興した2日間があっという間に過ぎ去った。

08/08/12火

8月10日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 13:37:58

訓読のみ言:七八節記念式での講演文より(2008.8.7)
 皆様! 神様は実に奥妙に摂理なされます。その誰も想像することができなかった大型ヘリコプター事故で、天は霊界を動員して、真の父母であるわが夫婦の身にはサタンすらも手を出すことができないように措置されたのです。人間の目には神秘でしかない、奇蹟中の奇蹟と見えることでしょう。しかしこれは、ヘリ機事故史上例のない不可思議な記録となっています。
 2013年1月13日を祖国光復完成の日として、不撤昼夜心血を注いでいる本人を、天がどうして無視することができるでしょうか? 天の実体として、地上界でこの聖業を成して行くレバレンド・ムーンに神様が一緒になさらなかったなら、他に誰が摂理を完成して、人類を再び神様の懐にお返しして差し上げることができるでしょうか?
 神様の大きい恩賜を得て、再びこのように皆様の前に立つことができるようになった我々夫婦は、真に感慨無量の心のみであります。人類の真の父母として天の認定を受けた我々夫婦は、堕落の血統に生まれて親のいない孤児として数千数万年を彷徨している人類を求めて、共に連れて来なさいという天の至上命令を受けました。これから4年あまりを残す、2013年に向けた最後の段階として、双合七八禧年を宣布して霊・肉界全てに総進軍命令を下したこの時、このような不意のヘリ機事故に遭遇したのです。しかし天はこの事故を通じて、もう一度無知蒙昧な人類に、天が共にいて役事していらっしゃるということを確実に見せてくれたのです。もう皆様は本人と手を握って、爆発的な真の愛・真の家庭革命を遂行して、全人類を祝福家庭化しなければならない切迫した時点に処しているということを一刻も忘れてはならないのであります。

説教:「生きて役事する神様に会おう」  朴鍾泌 教区長
 最近御父母様のヘリ機事故と似たような事故があった。一つは軍用機で乗車していた軍人は全員が亡くなった。もう一つは一般13名が搭乗しており9名死亡4名重症であった。真の御父母様の事故は過去にも例がない。重さ11トン、時速50キロの機体はものすごい重力がかかり、もし普通に墜落したら爆発もしてほぼ即死となっていただろう。しかし直前に大きな山桜の木にぶつかったので速度がゼロになった。そのほかすべてのことが奇跡中の奇跡のなかで救われた。タンクには600リットルの燃料があったが、結局最後まで爆発せずすべて回収した。あえて数えれば10個以上の奇跡が重なった。
 事故を通して神様の生きて働かれる役事を実感し、神様が真の父母様を本当に愛しておられるということを感じた。まさに不死鳥のように生きてこられた真の御父母様。全人類全食口が一つになって2013年までに神様のみ旨を成就しなければならない。
 入院している期間も精誠の基準を保たれながら、ご自分を考えるのではなくほかの人をまず考える。搬送時も、他の搭乗者全員の無事が確認された後、最後にご自身の診察をされた。搭乗者のほぼ全員が圧迫骨折の状態になっていたが、事故後数日経ってから症状が現れてきた。それでも毎日お父様は早朝から訓読会をされた。まさに絶対信仰である。
 そしてこの天の奇跡的な内容は神様の役事と共に地上の精誠と一体化を条件として成されるということを悟るようになった。地獄世界からの脱出方法は、まず絶対的信仰そして一体化。今回の40日摂理は母国日本も岐阜教区もすべて勝利することが出来た。信じて投入すれば必ずや天が役事するんだと一歩一歩進んできた。6月13日入宮戴冠式典時、お父様のみ言葉がかつてないほど短い時間で終わったことに対して、あまりにもこの地の相対基準が立てられなかったので短かったということであった。それで総決起し以降本格的にはじまった摂理であった。
 ヘリ機事故で清平修練苑長が事故現場に同死同生の記念碑を立てなければならないと啓示。事故後すぐアメリカから6つの機関から調査が来た。結論はこれは奇跡の中の奇跡のそのまた奇跡であると。今からすべてが再出発であります。同死同生であります。一緒に言いましょう、同死同生!
 天の摂理は真の御父母様だけで成就できるものではない。勝利圏を相続した真の家庭を全人類に拡大し定着しなければならない。この地に勝利圏を定着させて氏族メシヤとしての使命を成就。天が我々を信じて投入して下さるその愛に答えるべく喜びを増やしていかなければならない。
 今後は血を流してはいけない。血の代わりに涙を流して、涙を流す前に多くの汗を流して行かなければならない。多くの涙を流せば血を流す必要がない。同死同生、新しい命を受けて新しい出発を成す我々となって行きましょう。

08/08/04月

8月3日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 14:37:13

訓読のみ言: 平和神経(13) 「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観」より
「真の愛で結ばれると、永遠に一緒にいても、ただうれしく、宇宙はもちろん、神様までも引っ張れば付いてくる愛です。堕落の末裔である人間がつくった国境の壁、人種の壁、さらには宗教の壁までも、永遠に終わらせる力が、真の愛の価値です。
神様の絶対的真の愛の主流属性は、絶対、唯一、不変、永遠のものなので、誰でもこの真の愛を率先して実践するとき、神様と同居して共に楽しむことができ、同参権、相続権までも享受するようになるのです。
このように、天国に入る絶対必要条件が、正に「ために生きる人生」、すなわち真の愛の人生であり、すべての創造の平和理想的モデルとなる、神様を中心として平和に暮らす新しい家庭の人生です。
私は、実に形容し難い受難の路程を克服して勝利し、今日この地位まで来ました。決して個人の栄達と慰安のための人生ではありませんでした。生死が行き交う茨の道でも、天の印を受け、天のみ旨がどこにあるかをはっきりと知った私であったために、人類救援という天命をにぎって身もだえする、不死鳥の人生を貫いてきました。」

説教:「同死同生の重生の喜び」 朴鍾泌教区長
今回のヘリ機事故は、知れば知るほど普通の事故ではなかった。不時着直前に真っ黒い雲が現れ何も見えなくなり上昇しようとしたら、一瞬視界が開けた。すると目の前に松の林が現れ、誰もがその時点でもう終わったと思った。しかし回転するプロペラが松の木の枝をカットし、うまい具合に席まで入ってこなかった。その後大きな岩にぶつかりそうになったが、直前で大きな樹にぶつかって一瞬機体が浮いた。しかし既に制御不能になっており墜落するしかない状況の中だったが、ヘリの尾がY字の樹に運良く引っかかり、いまだに激しくプロペラが回転していたにもかかわらず機体は回転することなく上手い具合に不時着。落ちたところもちょうど小川で少しスペースのある柔らかい場所であった。プロペラもその場所で衝撃を吸収され人的被害もなく回転が止まった。さらに驚くべきことに、ヘリ機はドアを上に向けて倒れた。もしドアが下だったら全員死んでいた確立が非常に高い。
脱出時においても、まずお父様、そしてお母様、そしてお孫様をはじめ付き添いの方など、いつ爆発するか分からない状況の中においても素人とは思えない程迅速かつ秩序立った脱出が行われた。パイロットは爆発の危険を知っているゆえ、遠くに離れてその状況を見ていたが、統一教会のその実際的な信仰の姿をまざまざと感じた様子であり、のちにそのパイロットいわく、「すべてが奇跡であった。統一教会にはたらく神様の役事を自覚した。これから統一教会を信じます」と、証した。燃料タンクも爆発することなく、すべてが奇跡的な状況であった。
まさに死から生還し勝利してこられた真の御父母様に拍手を送りましょう。今やお父様は8月1日から毎日天正宮で訓読会にも参加され、お体も急速に回復してきている。
いま母国日本において100%勝利することが、3回目の峠を越えることになる。ご父母様に付き添っていた会長はそれを悟って自ら日本に帰国。今年の78節記念行事は8月7日(陰暦7月8日)に行うようになった。78節は2年前から陽暦の8月1日に行われるようになったが、今年は真の御父母様のお体の状況により急遽変更。医者たちは絶対無理しないで下さいというが、お父様は、「私の体は私が良く知っている。私は長生きするために生きているのではない」と言われた。
7月22日に神様完全解放釈放時代到来宣布の祝祷を成されたお父様。十字架にかかって血一滴も流さず勝利してこられた。イエス様が霊界に行って50日後にペンテコステが起こったように、今や天宙次元においてのペンテコステが起こるであろう。
同死同生。我々全世界食口人類はみな、真の御父母様と共に死んで生き返った。この期間95%でもなく98%でもなく、100%の勝利をもって天に喜びをお返しできる我々となって行きましょう。

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