2008 10 月

08/10/20月

10月19日 原理復興会開催

カテゴリー: 教育 — admin @ 21:16:40

10月19日、千葉より777家庭の中村惣一郎講師をお迎えして、「岐阜教区原理復興会」が開催された。参加者はおよそ160名。

午前中の創造原理では、特に家庭の重要性というものに対して、三対象目的を中心として分かりやすく説明。また、「み旨と家庭を別のものとして考えている人がいる」と指摘しながら、「どんなに個人的に一生懸命頑張って神様を感じたとしても、神様の全体的な愛は家庭において現れるもの」とし、「今の時代は家庭理想の実現なくしてみ旨成就もありえない」と力説。そして、「皆さんは本当に神様の創造理想を完成できると思っていますか?」と問いかけ参加者の笑いを誘いながら、「蕩減というのは創造理想実現に向かっていくにおいての通過過程である」と説明、皆深く頷きながら改めて納得させられた様子であった。

午後の堕落論においては、愛の減少感によって堕落していく様子を具体的に解説しながら、そこから復帰摂理を始めざるを得なかった神様の言うに言えない心情圏を、真の御父様のみ言を引用しながら切々と述べた。

また、最後の講義は重生論的な内容であった。「生まれ変わる、すなわち重生というのが重要だ」、「どんなに先祖供養したり、自分の名前を変えてみたりして努力していたとしても、血統転換されなければならない」、「祝福によってはじめて血統が転換される」等々、復帰に関する本質的な内容を語った。

講義は夕方4時に終了、講師の心情的かつポイントをついた分かりやすい講義で、改めて統一原理のすばらしさに触れ復興した1日となった。

9月28日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 20:34:04

■訓読のみ言 (「地上生活と霊界」第1章より)
神様は霊界のどこにいらっしゃるでしょうか。絶対的な中心、愛の中心にいらっしゃいます。その愛は真の愛であり、直短距離を通じます。
皆さんは第一に、神様を知らなければならず、第二に、永生を知らなければならず、第三に、真の愛を知らなければなりません。これは投入です。100パーセント以上投入します。100パーセント以上投入するところに永生があります。真の愛をもたなくては永生がありません。永生しない人は、神様に会うことができません。
これから、世界をどのように収拾するのでしょうか。第一は利他主義、第二は真の愛、第三は永生に世界が収拾されるのです。

■説教 「再び生まれ変わろう」
アメリカの航空事故調査機関が言うには、今回のヘリ機事故は幾つもの奇跡が重なって命が助かった事故だったといった。霊界も協力しあって搭乗者を守ったということを、一般人の証しを通しても知ることができた。
今回のみならず真の御父母様の生涯においては何度も奇跡が起きて守られてきた。1946年6月2日神様から北朝鮮に行きなさいと指示を受けた時、北朝鮮まで6キロの距離を虹がずっと導いてくれた。興南刑務所から解放されるとき、空中ではイエス様のような雲が現れた。
御父母様の生涯は、エデンの園での神様の創造目的を成就すること。16歳の時決意したその心情のままに、どんな環境でも拷問を受ける時でも変わらない。エデンの園の堕落したアダムエバの立場から重生完成、そしてイエス様の蕩減復帰による復活完成、3番目には事故後40日目に16番目の平和メッセージを宣布され永生完成し、霊肉共に復活したという立場に立たれた。摂理史において不足な内容を真の御父母様の生涯において取り戻す歩みの如く、死から完全に復活したというのが今回の事故の内容。今回ほど命に直接かかわる危険な事故は無かった。カイン圏の最終的な攻撃から守られ、生きて戻られた。
韓国では真の父母様が如何なるお方かということに深い関心をもたれるようになった。約2ヶ月の中で政治や経済関係をはじめ約20箇所もの様々な報道記事が現れた。ある雑誌にはお母様のインタビューも載る様になった。
真のお父様は「私は実体的に復活したから、次はあなた達が復活しなければならない」といわれた。どのように復活すべきか。
復活前のイエス様の弟子は、外的な位置や利益を中心とした堕落性習慣性を持っていた。イエス様が王になったら自分も栄光を受けられるのではないかなどと、自分中心とした考えを持っていた。しかしイエス様が亡くなったあと夢を失って、過去の自分の姿にもどってしまって生活していたが、イエス様がもう一度尋ねて弟子たちを集めて50日後、120門徒が集まって悔い改めたとき聖霊が降臨し、メシヤや教えに対する確信を持って、奇跡ではなく自分達が主人となって全世界に向かう心情と、殉教までも怖がらないような、まったく違った姿として生まれ変わった。
我々も過去の自分ではなく、神様と真の父母様の心情圏に立って生まれ変わる立場に立っていく。信仰は信じる世界を実体化させていく。水の結晶も人間の言葉や心によって六角形としてきれいになったり崩れたりする。心が物質を変化させるものである。考えが行動に現れてくるゆえ、心と言葉が重要となる。行動は習慣となり人生となり、子供に相続されるようになる。
長い信仰と共に、最初は自己中心的なところから公的な観点に成長していく。個人から神様に至るまで。自分から家庭教会民族国家世界そして神様。国が自分に何をしてくれるかを考える前に、自分が国に何ができるかをまず考えなさい。忠母様が息子の為に着物や食べ物を持ってきたときお父様がその場で全部分けてあげる姿を見て、涙を流しながら、どうしてお前はそうなのかと叱ったが、そのような姿を見せるなら二度と姿を現さないでください、と、そして帰るときはづーっと涙を流しながら、忠母様はたまらなくなって親戚の家に行って、あの息子は何だ!と悪口を言って二度と私は刑務所に行かないとしても、また1ヶ月もたてば食べ物を持って尋ねて行った。
個人家庭次元を超えて神様まで観点を変化を成し遂げてこられた。もしそれが死の道だったとしても変わらない。北朝鮮に行ってそんな話をしたら殺されるかもしれないにもかかわらず、間違っているものは間違っていると、堂々と話をされた。
そして価値観の変化。神様抜きの価値判断は偽り。神様は永遠の霊人体を作って永生できるように創造した。全ての解決の道は真の愛である。李相軒先生も必死に神様を探したら愛の光の中にいらっしゃった。愛を中心として生まれ変わらなければならない。
第1父母は肉親の父母。第2父母はこの地球環境全て。自分の全ては先祖と父母から受け継いだもので、自分だといって主張できるものは何もない。第3父母は我々の真の親である神様。我々の変化は、まずサタン世界の古い生活環境圏から抜け出すため万物の割礼。摂理があっても無くても、自分と神様の関係で万物を捧げることによって改善。2番目は動機・心の割礼。自分のため、家庭のため、国のため、より大きな次元で出発。3番目は心情の割礼。僕の僕か、あるいは実子か。それによってものの見方、行動が違ってくる。より高い次元に成長していく。心情圏が縦的8段階を通して成長。そして横的8次元。8x8で64段階を7年間で復帰。他の人がどうだとかを考えている暇がない。
今まで天の道は打たれて奪ってくる苦難の道。真のお父様の80歳までの歩みは本来必要なかった。基台さえあれば1952年までに全て終わっていた。2012年までの内容もこの時成されているはずだったが、心情基台がなかったゆえできなかった。ゆえに自身とご家庭を犠牲にしながら今日まで摂理を拡大してこられた。2008年という年は長成期を越える最後の峠の期間。孝進様の突然のご昇華とヘリ機事故も、真のご家庭が足りないのでそうなったのではない。信仰者は他のところに原因を探すのではなく自分の中に探しながら、そこで留まるのではなく、より主人意識を持って前進していく。
今天は麗水においても摂理を進めておられる。未来の人類の食糧問題を初め幸福と平和の世界を成していくため、今まで御父母様は海で多くの精誠を立ててこられた。2012年にはEXPO。既に麗水では起工式が始まろうとしている。全人類に対して真の父母の心情動機、海に対する内容を展示していく。この海洋摂理の為に共に精誠を尽くす我々となって行きましょう。
この地にみ旨を成し遂げようとされる真の父母様の心情を相続して、実体復活して新しい天の願いを成就する我々となっていくことを願いながら終わります。ありがとうございました。

10月5日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 20:19:28

■訓読のみ言 (天聖経(横)「地上生活と霊界」p.618より)
復帰過程で経ていくべきこととは何でしょうか。皆さんがサタン世界で、神様が愛することができる多くの息子、娘をつくるようになるとき、その功労は先祖とつながって、また、先祖を解放させることができる道が繰り広げられるのです。これが復帰路程において、自分が取ることができる最大の贈り物です。
天国は、無限の世界なのに、そこでは愛の心情でつながることができる橋がなければならないのです。それゆえ、自分が伝道した人が世の中にたくさん広がっていれば、霊界に行っては、それほど広く往来することができる道が生じるのです。全部が自分と因縁を結ぼうとします。
地で解いてあの世に行くようになれば、霊界で解くことができる相対的関係になっているから、膨大な活動基盤になるのです。それが全部、自分の所有になるのです。それゆえ、自分が活動する舞台は、その基準を中心として全霊界に通じることができるのです。それがなくなれば、コーナーに追われて活動しにくいのです。ですから、歳月を送って休む間がありません。

■説教 「愛の架け橋」
信仰生活の中で人や環境とどのような関係性を持つかで発展したり後退したりする。アリストテレスの生涯をまとめた哲学書のなかに、友人には3種類あるという内容がある。1つは必要性があるので関係を持っているという種類。たとえばビジネス上の利益関係など。2つ目は楽しさや面白さゆえの関係。これらはどちらもその内容がなくなったら関係が切れてしまう。3番目は徳を中心とした信頼による関係性。これらは今の時代も変わらない原則だ。
人間は持っている潜在能力の5%も使っていない。もし100%使うことができればものすごいことになる。なぜ発揮できないか、どうすればもっと発揮できるのか? どのような関係性を持つことが出来るかが一つの重要な要素となってくる。より発展的な成長できる関係性を結んでいくことが重要なことである。
真の御父母様はどうだろうか。あらゆる分野において指導的立場に立っている真のお父様に対して、ある学者が「どうして先生は特別に勉強もしておられないのにどうしてそんなに様々なことを知っておられますか?」と質問した。すると真のお父様は、「神様の心情圏に立てば全てのことがわかるようになる」とおっしゃった。地の事情ではなく天の事情を中心として全てを考え関係を結んでいるゆえ、一つ一つ勉強しなかったとしても理解することができるということ。
環境的に厳しいとき、その人の本質が現れてくる。お父様は「私は刑務所という難しい中でもチャンピオンである」と。アメリカで、刑務所に入った人の中で誰が一番人格者か、というような調査を毎年しているそうだが、ダンべリーでも毎年数件の殺人事件が起こっていたが、お父様が1985年当時ダンべリーに入っておられる期間は、まったく殺人事件がなかった。法務局が我々に尋ねてきて、どうしてそのように雰囲気を変えられたのか、と問われた。ヘイ、ムーン!から数ヵ月後、ミスタームーン、最後にはファザームーン、と言われるようになった内容が、ある雑誌の漫画に表現された。善の影響を与え喜ばせる関係性を築いたがゆえの結果だった。
そして対物関係。投入すれば必ずその結果が返ってくる。御父母様はゼロから愛を投入。十一条の生活。まずは献金、そして時間。
さらに対霊関係。新しい場所へ行ったら、まず環境圏を天を中心として分別。
10月は摂理史において解放の月、そして祝福の月、4日は西大門刑務所出監日、14日は興南刑務所出監などなど、詰まった問題を解決してきた月。14日には6000双祝福記念日、21日は777双、30日には6500双祝福記念日。祝福を通してまでも全部解放してきた月である。
2008年、天の夢が成し遂げられる出発の年であり3代圏の苦難を通過した年。全てのものが収穫される季節。10月は特に奉仕活動をしていきましょう。GPF活動に賛同していきましょう。
関係性を結んでいくにおいては段階がある。影響を受けるにも、よく分別しながら受けなければならない。水は活用すればいいが、主管されてしまっては逆に命までも落としたりするようになる。マイナスとなる関係性があるなら、少々心が痛くても切らなければならない。主管されてはいけない。
忠母様ですら、息子である真のお父様を理解できなかった。一人の息子として接する忠母様に対して、そのようにするなら2度と私の前に現れて来ないで下さい、と、分別されたお父様だった。
解放の10月この月、天の前に大きな実績をお捧げする月として、たくさんの人々に愛の架け橋を架けながら善の影響を与えるべく歩んでまいりましょう。

08/10/03金

10月3日 「第21回天宙統一国開天日」 敬礼式

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 15:50:32

10月3日午前5時、岐阜統一教会聖殿に30人ほどの教会員が集う中、第21回天宙統一国開天日の敬礼式が行なわれた。以下、教区長の祈祷と説教要旨。

<祈祷>
この尊い日を迎えたことを感謝します。1988年韓国ソウルオリンピックの勝利の土台の上で、外的な統一を成し、内的な統一のため特別な精誠を立てられた真の御父母様でありました。そして全世界の祝福家庭が10月3日から1週間断食の精誠を立てた上で内的統一のための出発をした、20年前のこの尊い日であります。
真の御父母様の内的勝利が土台となって民主と共産が一体化され、その後20年間多くの苦労を通過して来られながら、全ての摂理を先頭に立って導いてこられた真の御父母様の大いなる勝利圏があり、2013年に向かって神様の創造理想を完成されようとしながら、相変わらず投入しまた投入されるお父様とともに、内外共に生まれ変わって天を中心とした新しい出発点に立っている我々であるということを感じます。
実体的天一国を実現するためには、真の御父母様の実体復活と共に我々の実体復活を成して内的刷新し、この日を一つの基点としながら天を中心とした大きな勝利圏を中心として、今年残り3ヶ月そして2013年まで4年余りを残すこの時において、大きな出発していくものであります。
この時間各家庭において精誠を捧げる家庭も同じ心情圏で、新しく出発する一人ひとりとして天が祝福し守り導いて下さることをお願い申し上げながら、天の前にお祈り申し上げます。アージュ。

<説教>
天宙統一国開天日の宣布は、1988年10月3日午前10時、6500双の祝福式を行なったメッコール工場で、全世界120カ国を代表した1200名の人々が集まって姉妹血縁式を行なった土台のうえで、世界統一国開天日として7番目の名節として宣布しました。式典は午後1時から翌日早朝2時38分まで、実に14時間近くに及びました。その時真のお父様は、今から新しい出発であるから全世界祝福家庭は1日2食断食して一週間悔い改めの祈祷で新時代を迎えなければならない、などと言われ、世界を代表した姉妹血縁式を行い、統一国の国民として自分の兄弟姉妹以上に親しくしながら、3年に1度は会って交流しなければならない、と教えて下さいました。
この日の歴史的背景としては、10月というのは解放の月であります。真の御父母様も、興南刑務所に2月22日に収監され解放が10月14日であり、西大門刑務所にも7月4日に収監され10月4日に解放されたのであります。それ以外にも様々な内容があります。
1980年のモスクワオリンピックでは、アフガニスタンの侵攻で自由世界が不参加となり、1984年ロサンゼルスオリンピックには共産世界がボイコットしたが、この1988年ソウルオリンピックには160カ国が参加し、それを土台として民主と共産世界が一つになって参加するようになった。
そして全世界の2世圏が、このオリンピックを中心として真の御父母様と一つになったという条件を造るようになりました。顯進様と恩進様もオリンピック選手として参加された。御父母様は選手達をリトルエンジェルス会館などに呼ばれてパーティーを開いたり、メダルを取った選手たちに洋服やプレゼントなどを買ってあげられたりしながら、また、何十台分のトラックのメッコールを振舞われたりしながら、2世圏の選手達と過ごされました。時間があればオリンピック会場にも直接行かれ、このようにして全世界の2世圏が真の御父母様と一つになったという条件を造るようになった。
このオリンピックのメダル獲得数としては、1位ソビエト、2位アメリカ、3位東ドイツ、そして4位に韓国が入った。韓国のメダルは34個獲得し、33数を超え、数理的にも意味深い内容があり、オリンピックを中心として復帰摂理に連結された真の御父母様であった。
真のお父様は、これからは民主と共産が一つになり争いを終わらせ、内的には全世界の国が統一し壁をなくして一つになり、国の統一の出発は韓国と日本が一つになり、アメリカと韓国とドイツとソビエトが一つになり、次にアメリカの基督教と韓国の統一教会が一つになり、キリスト教文化圏とアベル圏が一つになり、自由世界と共産世界、地上と天上が一つになり、摂理史において全ての蕩減復帰過程を終わらせるようになる、というみ言を下さった。
今振り返ってみると、この20年前に語られたみ言が一つ一つ実現してきた。翌89年にはベルリンの壁が崩壊し、8月31日八定式を土台として90年のモスクワ訪問、91年の北朝鮮金日成との出会いによって、南北統一の大きな扉を開いたのであります。
今年2008年は、長成期完成級を越えていく重要な期間であり、孝進様ご昇華とヘリ機事故という、真のご家庭3代圏の大きな苦難があった。それによって2013年までの大きなみ旨を成就するに際し大きな出発の勝利の土台となった。

その後ケーキカットをし、供え物とケーキを皆で食する時間を持った。

9月7日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 13:17:32

<説教要旨>
2008年という年は七八禧年という標語を下さいました。2013年まで重要な時です。
今年も孝進様ご昇華やヘリ機事故など、びっくりするような摂理的事件がありました。天の摂理が進んできた方法を見てみると、先に打たれた後サタン世界から損害賠償を請求してきたのです。イエス様も罪があって十字架にかかったのではなく、先に打たれた意味で十字架にかけられた。
今回のヘリ機事故に対して御父母様は3つの意味を教えてくださった。まず重生完成、そして8月7日七八節記念式は復活完成、そして8月27日40日目は永生完成の日として設定された。このような大きな天の犠牲によって2013年までの摂理も大きく進展する結果となった。
今世界的に顯進様を中心としてGPFが行なわれている。当初どれくらいの人が集まるのかと心配だったが、ふたを開けてみると驚くべき人が集まり、国家次元の大会として大きな勝利を収めてきている。パラグアイも、UCの基盤も小さい状態で、顯進様がVIPを集めてGPFビジョンを伝えてから大きく動くようになり、7月大会は大きな勝利となった。8月30日のケニヤ大会も大勝利であった。南アフリカの次に経済的に発展しているところだが、人口の7割ほどが基督教の信仰を持っていたので、OneFamilyUnderGODのビジョンはスムーズに受け入れられ、大きな勝利を挙げた。次期アメリカ大統領候補のオバマ氏のお父さんがケニヤの人であったこともあり、非常に関心が強かった。そしてケニヤは国家メシヤが任導淳会長であり、3ヶ月前まで徳野会長が大陸会長であったゆえ、日本とも大きな関わりがあるといえる。
天一国建設は食口だけの力でなくて、今まで種をまいてきた平和大使とか有志たちがたくさん立ち上がって、それぞれが主人になって成して行くものであるということを確認できるGPFである。ブラジルではVIPが、12月には、100万名を集めますので顯進様はメインとしてただお越し下さいと、そのような驚くべき基準で準備がされている。
このGPFのビジョンを我々一人ひとりが理解し受け止めて、これから本格的な天一国実現に向けて歩んでいく時が来たのであります。天地人真の御父母様の大勝利と共に、我々の氏族メシヤなどの勝利と共に進んでいかなければならない。このビジョンを共有して私の夢として、2008年最後のこの期間を歩んでいかなければならない。
勝利のためにはビジョンと具体的計画が無ければならない。み旨のみならず、どんなものでも願いを成就するためには明確なビジョンと具体的実践、そして情熱が重要だ。人に会うときも勝利する人に会わなければならない。成功した人たちの経験や方法を習い適用していく。
一般会社でも、面接を通してその人の考えや姿勢がどうなのかと見る。いつも失敗する人はそのような人ばかり会うようになっている。実力があったとしてもその人を通しては何も開かない。情熱を持って周りに影響を与えながら夢を実現する私たちとなって行きましょう。

Copyright(C)2008 世界基督教統一神霊協会岐阜教会 All Rights Reserved.