2008 8 月

08/08/19火

8月17日~18日 岐阜教区原理復興会 開催

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 12:01:53
8月17日と18日の2日間にわたり、岐阜県下の240名ほどの教会員が集う中、本部歴史編纂委員会より可知雅之講師を迎えて「日本宣教50周年記念岐阜教区原理大復興会」が行われた。例によって、講義の模様は高山や大垣支部でもインターネットで同時中継。両日とも朝10時30分から夕方4時まで熱のこもった講義が行われた。
50年という節目を迎えて、今一度み言葉で復興し原点に返り再出発する目的で開かれた講座だが、真のお父様の古くからのみ言葉を随所に取り入れながらの深い原理解釈は、さすがは歴史編纂委員会の講師と思わさせられる内容であった。
それとともに、現実生活の中で展開される出来事を、講師暦35年という圧倒的な経験をもとに独特な観点からユーモアたっぷりに解説。大胆な身振り手振りで表現する講師を中心に、会場は終始笑いの渦に囲まれ、名実共に大復興した2日間があっという間に過ぎ去った。

08/08/12火

8月10日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 13:37:58

訓読のみ言:七八節記念式での講演文より(2008.8.7)
 皆様! 神様は実に奥妙に摂理なされます。その誰も想像することができなかった大型ヘリコプター事故で、天は霊界を動員して、真の父母であるわが夫婦の身にはサタンすらも手を出すことができないように措置されたのです。人間の目には神秘でしかない、奇蹟中の奇蹟と見えることでしょう。しかしこれは、ヘリ機事故史上例のない不可思議な記録となっています。
 2013年1月13日を祖国光復完成の日として、不撤昼夜心血を注いでいる本人を、天がどうして無視することができるでしょうか? 天の実体として、地上界でこの聖業を成して行くレバレンド・ムーンに神様が一緒になさらなかったなら、他に誰が摂理を完成して、人類を再び神様の懐にお返しして差し上げることができるでしょうか?
 神様の大きい恩賜を得て、再びこのように皆様の前に立つことができるようになった我々夫婦は、真に感慨無量の心のみであります。人類の真の父母として天の認定を受けた我々夫婦は、堕落の血統に生まれて親のいない孤児として数千数万年を彷徨している人類を求めて、共に連れて来なさいという天の至上命令を受けました。これから4年あまりを残す、2013年に向けた最後の段階として、双合七八禧年を宣布して霊・肉界全てに総進軍命令を下したこの時、このような不意のヘリ機事故に遭遇したのです。しかし天はこの事故を通じて、もう一度無知蒙昧な人類に、天が共にいて役事していらっしゃるということを確実に見せてくれたのです。もう皆様は本人と手を握って、爆発的な真の愛・真の家庭革命を遂行して、全人類を祝福家庭化しなければならない切迫した時点に処しているということを一刻も忘れてはならないのであります。

説教:「生きて役事する神様に会おう」  朴鍾泌 教区長
 最近御父母様のヘリ機事故と似たような事故があった。一つは軍用機で乗車していた軍人は全員が亡くなった。もう一つは一般13名が搭乗しており9名死亡4名重症であった。真の御父母様の事故は過去にも例がない。重さ11トン、時速50キロの機体はものすごい重力がかかり、もし普通に墜落したら爆発もしてほぼ即死となっていただろう。しかし直前に大きな山桜の木にぶつかったので速度がゼロになった。そのほかすべてのことが奇跡中の奇跡のなかで救われた。タンクには600リットルの燃料があったが、結局最後まで爆発せずすべて回収した。あえて数えれば10個以上の奇跡が重なった。
 事故を通して神様の生きて働かれる役事を実感し、神様が真の父母様を本当に愛しておられるということを感じた。まさに不死鳥のように生きてこられた真の御父母様。全人類全食口が一つになって2013年までに神様のみ旨を成就しなければならない。
 入院している期間も精誠の基準を保たれながら、ご自分を考えるのではなくほかの人をまず考える。搬送時も、他の搭乗者全員の無事が確認された後、最後にご自身の診察をされた。搭乗者のほぼ全員が圧迫骨折の状態になっていたが、事故後数日経ってから症状が現れてきた。それでも毎日お父様は早朝から訓読会をされた。まさに絶対信仰である。
 そしてこの天の奇跡的な内容は神様の役事と共に地上の精誠と一体化を条件として成されるということを悟るようになった。地獄世界からの脱出方法は、まず絶対的信仰そして一体化。今回の40日摂理は母国日本も岐阜教区もすべて勝利することが出来た。信じて投入すれば必ずや天が役事するんだと一歩一歩進んできた。6月13日入宮戴冠式典時、お父様のみ言葉がかつてないほど短い時間で終わったことに対して、あまりにもこの地の相対基準が立てられなかったので短かったということであった。それで総決起し以降本格的にはじまった摂理であった。
 ヘリ機事故で清平修練苑長が事故現場に同死同生の記念碑を立てなければならないと啓示。事故後すぐアメリカから6つの機関から調査が来た。結論はこれは奇跡の中の奇跡のそのまた奇跡であると。今からすべてが再出発であります。同死同生であります。一緒に言いましょう、同死同生!
 天の摂理は真の御父母様だけで成就できるものではない。勝利圏を相続した真の家庭を全人類に拡大し定着しなければならない。この地に勝利圏を定着させて氏族メシヤとしての使命を成就。天が我々を信じて投入して下さるその愛に答えるべく喜びを増やしていかなければならない。
 今後は血を流してはいけない。血の代わりに涙を流して、涙を流す前に多くの汗を流して行かなければならない。多くの涙を流せば血を流す必要がない。同死同生、新しい命を受けて新しい出発を成す我々となって行きましょう。

08/08/04月

8月3日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 14:37:13

訓読のみ言: 平和神経(13) 「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観」より
「真の愛で結ばれると、永遠に一緒にいても、ただうれしく、宇宙はもちろん、神様までも引っ張れば付いてくる愛です。堕落の末裔である人間がつくった国境の壁、人種の壁、さらには宗教の壁までも、永遠に終わらせる力が、真の愛の価値です。
神様の絶対的真の愛の主流属性は、絶対、唯一、不変、永遠のものなので、誰でもこの真の愛を率先して実践するとき、神様と同居して共に楽しむことができ、同参権、相続権までも享受するようになるのです。
このように、天国に入る絶対必要条件が、正に「ために生きる人生」、すなわち真の愛の人生であり、すべての創造の平和理想的モデルとなる、神様を中心として平和に暮らす新しい家庭の人生です。
私は、実に形容し難い受難の路程を克服して勝利し、今日この地位まで来ました。決して個人の栄達と慰安のための人生ではありませんでした。生死が行き交う茨の道でも、天の印を受け、天のみ旨がどこにあるかをはっきりと知った私であったために、人類救援という天命をにぎって身もだえする、不死鳥の人生を貫いてきました。」

説教:「同死同生の重生の喜び」 朴鍾泌教区長
今回のヘリ機事故は、知れば知るほど普通の事故ではなかった。不時着直前に真っ黒い雲が現れ何も見えなくなり上昇しようとしたら、一瞬視界が開けた。すると目の前に松の林が現れ、誰もがその時点でもう終わったと思った。しかし回転するプロペラが松の木の枝をカットし、うまい具合に席まで入ってこなかった。その後大きな岩にぶつかりそうになったが、直前で大きな樹にぶつかって一瞬機体が浮いた。しかし既に制御不能になっており墜落するしかない状況の中だったが、ヘリの尾がY字の樹に運良く引っかかり、いまだに激しくプロペラが回転していたにもかかわらず機体は回転することなく上手い具合に不時着。落ちたところもちょうど小川で少しスペースのある柔らかい場所であった。プロペラもその場所で衝撃を吸収され人的被害もなく回転が止まった。さらに驚くべきことに、ヘリ機はドアを上に向けて倒れた。もしドアが下だったら全員死んでいた確立が非常に高い。
脱出時においても、まずお父様、そしてお母様、そしてお孫様をはじめ付き添いの方など、いつ爆発するか分からない状況の中においても素人とは思えない程迅速かつ秩序立った脱出が行われた。パイロットは爆発の危険を知っているゆえ、遠くに離れてその状況を見ていたが、統一教会のその実際的な信仰の姿をまざまざと感じた様子であり、のちにそのパイロットいわく、「すべてが奇跡であった。統一教会にはたらく神様の役事を自覚した。これから統一教会を信じます」と、証した。燃料タンクも爆発することなく、すべてが奇跡的な状況であった。
まさに死から生還し勝利してこられた真の御父母様に拍手を送りましょう。今やお父様は8月1日から毎日天正宮で訓読会にも参加され、お体も急速に回復してきている。
いま母国日本において100%勝利することが、3回目の峠を越えることになる。ご父母様に付き添っていた会長はそれを悟って自ら日本に帰国。今年の78節記念行事は8月7日(陰暦7月8日)に行うようになった。78節は2年前から陽暦の8月1日に行われるようになったが、今年は真の御父母様のお体の状況により急遽変更。医者たちは絶対無理しないで下さいというが、お父様は、「私の体は私が良く知っている。私は長生きするために生きているのではない」と言われた。
7月22日に神様完全解放釈放時代到来宣布の祝祷を成されたお父様。十字架にかかって血一滴も流さず勝利してこられた。イエス様が霊界に行って50日後にペンテコステが起こったように、今や天宙次元においてのペンテコステが起こるであろう。
同死同生。我々全世界食口人類はみな、真の御父母様と共に死んで生き返った。この期間95%でもなく98%でもなく、100%の勝利をもって天に喜びをお返しできる我々となって行きましょう。

08/08/03日

岐阜の花火大会

カテゴリー: 雑記 — admin @ 23:12:27

岐阜市長良川では今年も盛大な花火大会が行われた。

2週間のうちに打ち上げ総数約6万発、人出総数70万人を超える。岐阜市の規模から見てもこの数字はちょっと異常であるといわざるを得ない。うち一つの大会名はその名も「全国花火大会」、こちらもずいぶん大きい名前である。

花火はよく、先祖供養、あるいは精霊供養の意味があると言われる。だとすれば、この地で供養、解放されなければならない先祖や霊が、それだけ多いということか。ある意味納得できる。

まあ、打ち上げ花火で霊界の先祖供養、長良川を横切るナイアガラの滝で地上人の蒸し暑さ解放といったところか。

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