2008 7 月

08/07/01火

6月22日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 22:23:56

訓読み言:天聖経 「真の神様」編 第4章5節より
「統一教会は神様解放のための解放軍です。世界解放ではありません。世界解放は容易です。人間が団結すれば世界解放はできますが、神様の解放は心情圏を団結させなければなりません。愛の圏を団結させることのできる原理と思想体系を備えなければなりません。そうして霊界を解放し、地上に心情圏の橋を架けなければなりません。どんな革命よりも恐ろしい革命です。困難な革命です。ですから人類の解放は容易でも、神様の解放は困難なのです。世界にまたとない困難なその仕事をレバレンド・ムーンが旗手となり、今日摂理史の総決算という表題を掲げて進み出たということは驚くべき事実です。
今日の宗教指導者はひれ伏して祈祷をして恵みを受けようとしますが、私は恵みを与えてくださいと祈祷したことはありません。「私一人が祭物となって神様を解放しよう」と祈祷したのです。旧約時代は万物を立てて神様の人を探し求めるための時代であり、新約時代は息子、娘を犠牲にして父母を探し求めるための時代であり、成約時代は今まで父母様の家庭を犠牲にして神様を解放するための時代です。
神様と真の父母を解放し、世界を救うために進み、地獄を貫かなければなりません。地獄の底を貫いていけば天国です。これを知らなければなりません。それが近いのです。地獄の底を貫くのです。ですから犠牲になり、奉仕せよというのです。「私が救われるために統一教会を信じる。この道を行く」というのでは零点です。それでは絶対に世界舞台には立てません。「神様を解放し、真の父母を解放し、世界を救うために私はこの道を行く」と言わなければなりません。分かりましたか。内容が違うのです。」

説教:「神様の解放者」
(要旨)真の父母の生涯は、神様との約束を成就してきた生涯であった。行くべき道が死の道であったとしても、真正面から向かって行かれた。2013年1月13日までに成就しなければ神様も真の御父母様の解放もありえず、我々の、全世界人類の解放もありえない。世界解放は簡単であるが、しかし神様の解放というものは心情圏が一つにならない限りにおいては成されない。実質的に2012年までの摂理成就の為の出帆の日が、意味的6月21日の大会である。この重要な期間、我々は天と焦点を合わせ約束を成就しなければならない。
岐阜教区においては大垣と各務原において責任を全うすることが出来た。これは我々一人ひとりの全員の責任である。いかに重要な摂理でも、心情的な相対圏を成せなければ勝利することが出来ない。昨日岐阜教会では祝福式があったが、参加者の中には数日前に真の御父母様を知った婦人がいた。しかしみ言葉に感動していたがゆえ、なんとしてもご主人を連れてこなければならないという決意のもと、絶対行かないといっているご主人をなんとか連れてきた。式典が始まって主礼の説教が始まってもなかなか入場しなかったが、婦人が説得し続けながら1時間くらい過ぎたあと、なんとかネクタイを締めるようになった。そして聖酒式がはじまる3分前、やっと前に来てほかのカップルと共に参加するようになった。表情も相当ほぐれ、40日聖別も始めることができるようになった。まさにみ旨は人がするのではなく霊界がするものであるということを実感する出来事であった。
闘えば霊界が動員される。み言を十分理解しているわけでもない婦人が一点の決意をもって闘ったゆえ、霊界が働いて勝利することが出来た。我々もこの期間、一家庭の祝福を成すために闘っていかなければならない。今日は岐阜において先に霊界に行かれた先輩方の氏名を前方に掲げております。霊界の協助と共に勝利していきましょう。

7月1日 「第18回七・一節」敬礼式

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 21:58:11

08070101.jpg7月1日午前5時、岐阜教会聖殿に40名ほどの教会員が集う中、「第18回七・一節」敬礼式が行われた。聖歌、家庭盟誓、代表祈祷、敬礼のあと、教区長によるみ言訓読(1991年7月1日第1回七・一節時のみ言より)と説教があった。以下要旨。
「1990年4月に、真の御父母様が世界的カインの代表を屈服させた条件を土台として、1991年7月1日、漢南洞公館に韓日米代表を中心とする指導者200名ほどが集まる中、「七・一節」(神様永遠祝福勝利宣布)記念式を行なった。これにより、神様を横的真の父母として迎えて自由世界と共産主義世界、すべての宗教圏・政治圏、その中で長子圏・父母圏・王圏を復帰することが出来る基台ができ、それによってすべての本性や心情を復帰すると共に、全てのことを成し遂げられる基台が出来た。この日、御父母様が指示された中心的内容は、みな氏族的メシヤの道を行かなければならないということだった。真の御父母様はその後4~5ヶ月後には、北に行かれて偽りの父母を直接屈服させた。その時同意した様々な内容が、今の南北朝鮮の方向性を決定している。「七・一節」を中心として、世界においては国家メシヤと宣教師の出発が成されていく。以来今日まで17年間、世界中でその基盤を拡大してきた基台の上で、今年は一人ひとりが「分捧王」として、天の王権を実体的に相続することが出来る時代となった。何を相続し行動しなければならないか。やはり氏族メシヤとしての使命がポイントとなってくるといえる。適当には出来ない。原理原則を踏みながら一歩一歩前進し積み重ねていかなければならない。我々は還故郷摂理を通してどのような結果を作ったか振り返り反省しながら、氏族的、世界的み旨使命完遂に向けて進んで行く我々となりましょう。」
その後、記念ケーキカット、億万歳で、最後皆で記念ケーキを食するひと時を持った。

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