2008 7 月

08/07/28月

7月27日 記念礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 12:04:36

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今日は県内各地の教会員約270名が集うなか、昨年南米で拉致され無事解放された太田洪量先生を迎えての記念すべき礼拝が行われた。最初、「遅ればせながら、無事生きて解放されました、皆様本当にありがとうございました」との挨拶を皮切りに、拉致時の様子や解放までの心情路程を滔々と語られた。
「交渉が難航し、幾度も命の危険に遭遇するなかで、自分は果たして神様真の御父母様の前に息子といえるだろうかと自問した。真の孝子ならば助ける価値もあるはずだが自分はそうはなっていない。なかなか解放されない状況下で、自らを犠牲にして幼い2世を救った興進様の事が思い出され、私の命と引き換えに他の人を解放して欲しいという決意をし申し出た。だが受け入れられなかった。この期間、未だかつてこれほど祈ったことはないというくらい祈り続けたが、いつも決まって返ってくる答えは『最後の最後まで諦めてはいけない』であった。真のお父様はどうだっただろうか。明日生きているかどうか分からない幾度の牢獄生活で、拷問を受け気絶するその瞬間においても、神様への絶対信仰を貫かれた真のお父様。私もそのように絶対信仰を貫こう。そして看守や他の囚人に対して絶対愛を貫かれた真のお父様の如く、私もこの犯人に対してそうしようと決意。長期戦に突入し疲れきった犯人グループ一人ひとりにマッサージを始めた。神様の解放、人類解放に生涯を懸けられた、真のお父様の心情の1万分の1でも感じさせてくださいと。やがて、全てが100%神様の計画の中で進行しているという、この上ない安堵の境地に至った。たとえ1年拉致されたとしても、それならそれでいい。その分心情を復帰できると。解放されたら、真のご家庭と心情がつながるように韓国語と英語を必ずマスターしますと決意した。」
2時間30分ほどの礼拝であったが、聞けば聞くほど、あるいは歌う聖歌一言一句の中にまで、真の御父母様の涙の生涯路程を感じずにはいられない、涙で溢れた恩恵深いひとときであった。

08/07/25金

7月20~21日 岐阜教会夏休み親子キャンプ

カテゴリー: 二世, 壮年, 行事・イベント — admin @ 12:12:08

08072101.JPG7月20~21日、藤橋村の夕日谷キャンプ場にて「岐阜教会夏休み親子キャンプ」が開催されました。参加者は120名強でありました。20日朝、岐阜教会で通常より早く始まった日曜礼拝が10時半ごろ終わり、まもなく各家庭で車に乗り込んでキャンプ場へ向けて出発。1時間以上かけて到着した会場で、まずは各自昼食をほおばった。

08072103.JPGその後受付、入所式を済ませ、小学生は川遊び。真夏といえどこのあたりの川は水が冷たく長く入っていられず、予定より早く終わってしまい収拾できなくなる場面も。

08072102.JPG同じ頃中学生は、夜寝るテントをダンボールで自作。これは真のお父様が初期の頃つくられた釜山のボンネッコルのダンボール小屋をまね、その心情を感じることを目的としてのものでありました。やがて床から屋根まですばらしいものが完成しましたが、朝方雨が降り濡れて潰れてしまうハプニングもあり、本当にその当時の大変さを実感することが出来ました。

08072106.JPG夜はバーベキューとキャンプファイヤー。二世のお兄さんたちが先導するゲームや、壮年コンビによる漫才など、大爆笑で盛り上がったひと時でした。

08072105.JPGそのほかにも、花火大会、宝探し、スイカ割りなどなど、大自然の懐に抱かれて親子兄弟姉妹と触れ合いながら過ごした2日間は、本当に貴重な思い出となりました。

08/07/14月

暑い、あつい・・・。

カテゴリー: 雑記 — admin @ 12:19:37

今年もついにこの季節がやってきた。これから全国アメダス高温ランキングは岐阜県美濃地方勢で占められる日が増えることだろう。昼間の酷暑はもちろん、深夜になっても30度下回らなくなるからしんどい。とにかく暑い!
温暖化というのは予想以上に恐ろしい。数万年も溶けることのなかった地球の氷がここ数年~数十年で急速に溶け始め、それに伴う海面上昇などで100年後には世界主要都市の7割を水没させてしまうという予測も。自然環境、生態系の変化による様々な弊害も出てくる。いままで経験したことのない新種の病原ウィルスによって、億単位の犠牲者が出る可能性もある。
この地球規模的温暖化は、特に自由主義経済の傘下で富を追求する人間の、地球環境を考えることのない過度のエネルギー消費によってもたらされた副産物であるといえるだろう。これだけの格差を生み出したこの自由主義自体、もはや限界であるといえる。
しかし今、人間は徐々に目覚めてきている、これではいけないと。洞爺湖サミットで実際どれだけの成果があったかは知らないが、化石燃料に頼らない新しいエコエネルギー開発は徐々に進んでいる。それとともに、新しい全ての人類が共生できる、共産主義でもない新しい主義が現れなければならない時を迎えたと見る。
なんとか乗り切れるか人類。いや乗り越えなければならない。
まあとりあえず、この季節だけは活動拠点を飛騨の山奥、上高地にでも移したい。

6月17日 第4期新生トレーニング 開講式

カテゴリー: 教育 — admin @ 10:10:45

08061701.jpg統一原理を知ったばかりの人から数十年以上の信仰暦を持つ人まで、婦人を中心とした多くのメンバーを教育してきた「新生トレーニング」も4年以上が過ぎ、今年も第4期開講を迎えるようになった。
これから週2回で約4ヶ月間、原理講義を中心として、曜日を異にした第3期のトレーニングと平行して行なわれる。
今回の受講者は、統一原理を聞くようになった契機が多様なのが特徴。ある人は訪問により、ある人は知り合いを通じて、また、はじめて印刷物を通して導かれてきた人もいる。しかし人生の本質と幸福を熱心に求めていることには変わりがない。

08/07/11金

6月29日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 14:58:51

訓読のみ言:天聖経 「人間の生と霊魂の世界」編 第二章三節より
「霊界でも、善の霊人と悪の霊人が闘争しているのです。霊界にも闘争があるというのです。善霊は悪霊を先導して、良い所に行けないようにするのを遮ろうという闘いを続けています。サタンを中心として悪霊が連結しているのですが、その悪霊の統治圏内に今日地球の人間が生きているのです。なぜでしょうか。今まで逝った先祖は善霊でも悪霊でもすべて霊界に行っているために、その善霊も堕落した世界と区別されたという条件をこの地上で立てて善の方に立っているだけなのであって、神様が御覧になる時、完全な善の位置に立っていないというのです。
あの世に行けば人を殺した者、殺された者、もろもろの人が一箇所に集まっているので、そこでは刃物で相手を脅かしたり、復讐しようとすることも起こるのです。ですから、数多くの塀でふさがっているのです。それゆえに、悪霊が怨讐の子女を訪ねていって事故に遭わせて連れていったりするようなことが起こるのです。これをすべて解かなければなりません。これを解くためにはまず地上世界で解かなければなりません。解くにはもっと良いものを与えなければなりません。死ぬことよりもっと良いもの、怨讐関係になったことよりもっと良いものを与えなければ解くことができません。」

説教:「天側の義人」
(要旨)先週霊界を実感する出来事があった。一人の人に何人もの霊人が入って約10時間闘った。み言葉や理論は普段たくさん触れているが、霊界に対する体験は貴重である。その人が人生において大変だった一つ一つの出来事において、実は恨みを持った霊がそうしていたと明かした。と同時に愛をもって保護して今まで守ってきた内容も明かされた。霊は清平に行ってきたそうだ。そこはものすごく光が輝いていたと明かした。霊は何百年も待ってやっと自分の恨みを解決することが出来る時代を迎えた。真の御父母様の勝利圏のみが解放できるが、しかし真の御父母様以上恨みを持つことが出来る人がいなく、真の御父母様以上涙を流すことが出来る人がいない。それゆえすべての霊人は屈服せざるを得ない。その真の父母から祝福を受けた祝福中心家庭が我々である。
人間は生きている時と霊界に行ってから罪を犯す。しかし地上では肉身があるゆえ心の抑制が効くが、霊界では心があからさまになるゆえ、霊界に行ってから犯す罪のほうがもっと多いという。地上で起こる現象の95%は霊的なものが原因となっている。愛が原因となって家族が怨讐関係となってしまった場合など、家系を滅ぼしてしまうような出来事がたくさんある。
日本も金目当てに家族をも計画して殺すような倫理道徳が崩れている状態となっている。ソドムゴモラのようなこの国を救ってあげなければならない我々の立場。真の御父母様はもはや食口にではなく日本の国の霊界に向けて指示され語っておられる。この天の願いを間違いなく成就しなければならない。原理・責任・実績の上で自由が成されるが、この世で一番自由のない人は誰か。神様の前に約束された真の御父母様を解放するために、我々が実績を作って差し上げなければならない。
我々から良い意識、考えを持って生活していこう。ある大きな鷲の卵が巣から落ちでダチョウの巣に入った。やがてダチョウの赤ちゃんと共にその鷲の赤ちゃんも生まれた。ダチョウはとりあえず自分の子供のように愛して育てたら、子供もお母さんを習って育ってきた。やがて本当の鷲のお母さんが飛んできた。怖くて頭だけ地に隠すダチョウの子供と同じように鷲の子供もそのようにしようとしたら岩に頭が当たって、ふと空を見上げたら自分と同じような姿をした鳥が空を舞っていた。また泣き声も自分と同じようだと思ったとき、その瞬間胸がドキドキして鷲をまねるようにしたら、自分も飛べるかもしれないと思って明日らか羽を動かしながら練習をするようになった。徐々に飛ぶことが出来るようになった。結局自分が本当は鷲であることが分かって広い世界を知ること出来た。我々も堕落世界の習慣性に埋もれていくのではなく、神様の祝福を受けた天の代身者としての立場で、50年前生死をかけてこの国に宣教に来られた西川先生のように、希望を持って進んでいくことを決意いたしましょう。

08/07/10木

2008年ファミリーバザーフェスティバル

カテゴリー: 二世, 行事・イベント — ito @ 14:11:16

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