6月4日 第46回真の万物の日 敬礼式
6月4日朝5時より、岐阜教会に60名ほどの参加者が集う中、「第46回真の万物の日」敬礼式が行われました。まず教区長家庭の敬礼に続き祝福二世の敬礼、全体敬礼、その後教区長による祈祷と説教の順で進行。説教の要旨は以下の通り。
「「真の万物の日」は、最初は1963年陰暦6月6日であったが、翌年から陰暦5月1日となった。万物の創造は、神様にとってはそれ自体が目的ではなく、人間の喜びのためのもの。例えれば「おもちゃ」である。親である神様にとってはなんでもないが、子供である人間にとっては喜びの対象となる。また人間は、その万物世界からいろいろなことを学んで自分自身を完成させていく。しかし人間の堕落によって、万物は本然の主人の出現を待ち望んできた。そのため、まず本然の父母と子女が出現する必要があるゆえに、先に「父母の日」と「子女の日」を設定した。「真の」がついたのは1994年。神の創造理想は神様と人間と万物と天使世界が一つになって初めて実現される。復帰摂理において、堕落人間は直接神様に対することが出来ないので、仲保者として万物を先にたててきた。歴史的に旧約、新約、成約時代を通過してきたように、個人においても国家においてもそのような復帰の原理原則過程を経ていかなければならない。最近世界じゅうで天災、人災、物価の上昇などが起こっているが、これは本然の世界を求めて万物世界が訴えて悲鳴をあげているような状況であるといえる。万物を、真に為に生きるための存在として元に戻していかなければならない。母国日本こそ責任を果たして、世界に対して使命を果たして行きましょう。」
この日は特に、岐阜出身のアフリカ国家メシヤ家庭婦人と、アメリカ在住の米日祝福家庭も参加。より国際的な雰囲気であった。最後は、参加者の中で最も先輩家庭と、最近祝福を受けた最も後輩家庭と、二世代表が教区長を中心としてケーキカット。億万歳三唱のあと、皆でケーキやお供え物を食する時間を持った。
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