2008 6 月

08/06/26木

6月22日 第3回岐阜山水苑ピースキングカップ開催

カテゴリー: 壮年, 行事・イベント — admin @ 10:50:25

08062201.JPG6月22日(日)午後、「第3回岐阜山水苑ピースキングカップ」ボウリング大会が、本巣市のスプリングレーンズにて開催。参加人数も今回は48名と、回を重ねるごとに増加。
特に今回初参加のご親族や、前日岐阜教会で行われた祝福式に参加したてのご家族も動員されての、新旧メンバー入り乱れ活気のある会となった。表彰式は1位から48位まで全員に景品を賞与。
ボウリングの後は恒例の食事会。壮年部財政により定額の1/3以下にて食べ放題を提供、参加者全員の心と体を開放し満足させて余りある内容であった。08062202.JPG

08/06/24火

6月21日 岐阜教区祝福式 挙行

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 22:58:34

08062101.JPG梅雨空続きのなか久しぶりに晴れ間がのぞいた6月21日、岐阜教会にて既成・独身合わせて8組のカップルが参加する中、祝福式が挙行された。ヘンデル;ハレルヤの壮厳なBGMと共に主礼の朴鍾泌教区長夫妻が入場。続いて代表祈祷、主礼による祝福の意義についての説明があった。以下要約。
「祝福式に参加された皆様を心より歓迎いたします。今日は「聖酒式」と「祝福式」の2つの行事を行います。人間は自分で自由に出来ない3つのことがあります。一つは生まれること、二つ目は死ぬということ。そして三つ目はこの「祝福式」であります。人類の始祖アダムとエバの堕落によって、神様の真の血統がサタンに奪われ、偽りの愛、生命、血統が受け継がれてきました。それを元返すために長い復帰の歴史を経て、今、真の父母のよって人類始祖が犯した原罪を清算することが出来るようになりました。それがこの「聖酒式」であります。この儀式は、神様の子女に生まれ変わる血統転換の儀式であるゆえ、生涯で二度と行うことができない尊い儀式です。その次には「聖水式」を行います。これはユダヤ教を中心とした旧約時代における「割礼」、キリスト教を中心とした新約時代における「洗礼」にあたるものです。祝福結婚について考えて見ましょう。すべての存在は陽陰として、人間としては男性と女性として存在しています。男性は全宇宙の陽を象徴し、女性は陰を象徴するゆえ、結婚を通して結ばれるということは、家庭で宇宙が一つになることを象徴します。結婚を通して立体的永遠性を持つことができま、男女が一つになってこそ永遠の血統をつなぐことが出来ます。また人生は三段階の構造をしています。まず母親の胎中期間10ヶ月は、生まれてから十分な生活をするための準備期間であります。この胎中期間に良く準備出来なければ、生まれてから不自由になってしまいます。同じくこの地上の約100年期間は、死後の永遠世界における愛の生活へ向けての準備期間であります。この地上生活で愛を十分に体験してこそ死後の世界で十分に生きることが出来ます。愛というものは家庭の中にすべて存在しています。生まれたらまず親の愛を受けます。子供は親に対して笑顔などの美を返していきながら子女としての愛を成長させます。やがて兄弟姉妹としての愛を成長させるようになります。家庭での兄弟姉妹関係が学校や社会に拡大しながら成長します。その愛を土台として、次には夫婦としての愛です。家庭を持ち子女を生み、今度は父母としての愛を体験していきます。このような子女、兄弟、夫婦、父母という四つの愛を十分に体験して、やがて永遠なる霊界に行って生活するようになります。今までは特に夫婦の愛においても絶対的なものではありませんでしたが、しかしこれからは真の父母を中心として絶対的な夫婦の愛を確立することが出来るようになります。この尊い日をお迎えした皆様にお願い事があります。一つは神様と真の父母様を生活圏において侍っていく生活をすること。真の父母神様に侍りながら自分自身が真の父母になって偽りの愛生命血統を転換して内外の愛を完成するようにお願いいたします。二つ目には、絶対的に純潔貞操を守ってください。四つの愛の中で「夫婦の愛」だけは唯一不変の相手とのみ完成できます。この絶対的夫婦の愛を約束できなければここに参加する資格がありません。三つ目には感謝と奉仕の生活をお願いいたします。すべての出会い、関係も、我々の愛のを完成させるための内容です。この儀式は全人類が通過しなければならない宿命的な道です。どうぞ心を開いてくださり、これからもこの内容を追求し自分で確かめて下さるようお願いいたします。」
08062102.JPGその後、聖酒式、成婚問答、聖水式、主礼による祝祷、成婚宣布、ケーキカット、花束贈呈、写真撮影など、厳かに進行された。本式典の後は、蕩減棒行事、天父報恩太鼓演舞、ピアノ演奏があり、祝賀食事会にて幕を閉じた。

6月11日 第3回妻力アップ講座 開催

カテゴリー: 教育, 行事・イベント — admin @ 14:46:25

毎月恒例の当講座もシリーズ最終回、今回は前回よりさらに多い100名ほどの婦人教会員を中心とする参加者たちが待ちわびるなか、「第3回妻力アップ講座;良き妻となるための夫婦生活の改善」が開催された。
講師は、「理想の夫婦になるためには夫婦生活抜きには考えられない。夫婦生活を芸術化していくために、妻は夫に対して、美の対象としての雰囲気や女性らしさを磨くための具体的な研究努力をおろそかにしてはならない」と力説。また「統一教会においても夫婦愛を完成できる時が来た。今や真の御子女様を中心として2012年まで祝福の世界化完了へ向けて具体的に進んでいる。再臨のメシヤ、真の父母は、全人類をサタン血統から神の血統に転換していかなければならないが、それは家庭を基盤として成されていく」とし、「真のお父様は親として、祝福家庭がどんな家庭になっているかとても心配されている。理想の家庭、幸せな夫婦になっていなければ、何のために祝福を与えたのか。お父様はどれほど命を削って祝福を与えて下さったか。祝福を中途半端に考えてはならない。最高の夫婦像でお父様に喜びを返さなければならない責任が私達にある」と、理想の夫婦、家庭を築くべき祝福家庭の価値と責任を訴えた。
最後は、「来年には夫婦そろって参加できる夫婦講座を開きますので、皆さん理想の夫婦目指してがんばりましょう」と、確認された。
参加者それぞれが、理想の家庭像と行くべき道をはっきりと自覚した有意義な一日であった。

<参加者の感想>
・夫とうまくいかない理由がよくわかりました。いかに夫に対して何もやってこなかったかということを思い知らされ、今後は足りない自分を反省し、即実践を肝に銘じ改めて参ります。
・長い信仰生活のなかではじめて聞く内容で、正直戸惑っています。しかし千里の道も一歩から。化粧や服装に気をつけるなど、小さなことからやり始めていきます。
・神様を中心としてといいながら、自分が“主体”となってしまっていたことに気付かされました。夫からみれば、なんと理不尽な妻であったかと気付かされました。

6月8日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 10:33:29

真の御父母様においては既に蕩減は終わった立場であるが、我々においてはまだまだ終わっていない。蕩減復帰は人間の力だけでは完成することが出来ない。復帰摂理歴史の最終目的は、メシヤ・再臨主・真の父母を迎えること。当初真の父母は摂理的中心人物から受け入れられず、第2次世界大戦によって立てられた神の摂理基盤がすべて失われてしまったので、イギリスの変わりに日本をエバ国家として立てた。アブラハムの時のように、最もサタンが愛するものを奪って復帰するということだった。
1958年に日本宣教が始まって、今年50周年目。1957年8月15日は「原理解説」が発刊されたが、それ以前は真のお父様が直接書かれた「原理原本」であった。それをもとに「原理解説」、のちに「原理講論」が劉孝元先生によって作成された。その8月15日の前、お父様は40日断食をされ、その期間中に40日伝道路程が組まれていた。生死をかけながらみ旨成就のため精誠を尽くしてこられた。翌58年には崔奉春先生に日本宣教を命じた。西大門刑務所での投獄生活を条件として3回に分けての渡航。日本共産化の動きが強かったが、日本を守らなければ神のみ旨が成されなかったがゆえ、世界で始めて日本に宣教師を送った。膨大な資金を準備して船に乗ったが台風で出発できず、2回目も失敗。戻ってきた崔先生に対してお父様は「死んでも渡航しなさい。出来なければ私の目の前に現れるな」と。夜、釜山港の小さな島から小さな密航船で3日間かけて7月15日北九州に到着。1週間ほどの断食の後病院に入院、隙をついて逃げ出した。これが日本宣教の出発であった。その後どこで誰も迎えてくれず話も聞いてくれなかったが精誠を尽くし続け、1959年10月2日、何人かが集まるなかで初めて礼拝を行なった。その日が日本統一教会創立記念日となった。
日本統一教会も真の御父母様の蕩減復帰過程と共に今日まで発展してきた。2005年からは最終組織としての天宙平和連合を創設。2006年には天正宮入宮式によって神様が地上に永遠に定着。6月6日から8日間にわたって天地再創造期間として進行。50年前崔先生が入国したとき共に精誠を尽くされた真のお父様。朴ボーヒ先生が拉致された時もダンベリーで精誠祈祷されながら、間一髪で助かった。お金を出したとしても殺された。夢で御父母様が現れて啓示によって助かった。
岐阜教区においても一人ひとりが宣教師の心で特別精誠をもって歩もう。いつまでも子供の立場ではなく天の代身者として歩む。小さい赤ちゃんには100%親が干渉するが、成長と共に徐々に離れていく。子供の教育も、まずは「してはいけない」という内容から始まる。旧約時代も「してはいけない」といって罰を与える恐ろしい神様であった。新約時代は「しなさい」。怨讐を愛しなさい、赦しなさい。成約時代は、「なりなさい」。代身者になりなさい、主人になりなさい、真の父母になりなさい。
一家庭が一家庭をの命を生かす歩みをしていきましょう。死刑囚が10人を、100人を伝道したら死刑を免除するとすればしないだろうか。そのような心情圏で取り組んで行きましょう。

08/06/08日

6月1日 礼拝説教要旨

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 14:00:12

ある家族がいた。3人家族であったが毎日争っていた。また、ある9人家族があったが、3世代家庭で笑い声が絶えなかった。3人家族の主人が9人家族の主人に、「どうして9人も住んでるのにいつも仲良く生活しているのか?」と尋ねた。9人家族ではたとえば、家の中で誰かが水をこぼしてしまった。お母さんは「すいません私がかたづけなかったので・・・」といっていると、おばあさんが「いやいや私が気がつかなかったから」と言ってきた。するとおじいさんが「いやこれは私のせいである」と言っている様子であった。そのように互いが自分の責任であるとして言い合っている。9人家族の主人が、「うちはみな馬鹿で足りないものの集まりです」といった。3人家族の主人は大きな悟りを得て自宅に帰った後、わざと水をこぼしてみた。すると奥さんが「あなた何やってるの!」というと、子供が「また喧嘩がはじまるのかよ」といってワーワーしていた。主人が「9人家族はこうこうこうであった。うちもそのようにしよう」と言うと、奥さんと息子は「フン、自分だけしなさい」と・・・。
我々の家庭はどうか。教会はどうか。どのような心で生活しているであろうか。立派な人たちや偉い人ばかりが住んでいれば一つになれないが、不足な人たちが住んでいれば一つになる道がある。幸福というのは相手を尊重しながら暮らしていくなかで生まれてくる。信仰生活で人よりも優れているという傲慢があれば間違いであると言わざるを得ない。もっと謙遜にもっと尊重する心があれば和合し一体化できる道がある。
幸福の道は遠いところにあるのではなく、すぐ近くの私たちの家庭の中にあるもの。神様はエデンの園にアダムとエバを中心として完成された家庭を作るはずだったが、それが出来ず今日まで真の家庭を探して来られた。一つの家庭を探すための今日までの摂理。
最高のVIPが配偶者、家族ではないか。自分の自尊心があるゆえ、すぐ隣の夫、妻と一つになれなかった。目をつぶって静かに手をつないで下さい。この人が自分にとって最高のVIPであります。今まで自分というものがあり、自分が立派であると、自分がもっと優れているとして争って喧嘩して勝ったりした内容、勝ったからといってそれが何の意味があるでしょうか。今全てのものを整理して、最も自分にとってVIPである相手と一つになるという祝福を成就していくべき。相手が何を望んでいるかということをまず考え与える姿勢。教会では信徒を「食口(シック)」と言います。真の父母を父母とした大家族であり、全人類が一つの家族を目指して歩んでいく人々である。食口同士、立派である優れている、そうでないとして、永遠なる生涯に何の利益となるか。食口も互いがVIPとして尊重し愛し合う。「私の責任です」というのがアベルの心情。この世界でも一般会社でも同じである。私たち全員が謙遜なアベルの心情を持って、この6月も歩んでまいりましょう。

08/06/05木

5月23日 第2回妻力アップ講座 開催

カテゴリー: 教育, 行事・イベント — admin @ 16:04:23

08052301.JPG5月23日午前10時、県内各地から集まった婦人教会員を中心とする90名ほどが参席する中、倉内;守山研修センター所長による「妻力アップ講座」が開催されました。最も身近な存在である夫や家族と、いかに理解しあいながら生活し理想家庭を築いていくかを目指す本講座も、2回目を迎えました。講義開始早々、先回出された宿題である、具体的に為に生きる実践をした人がどれくらいいるかという講師の質問に対して、手を上げたのは数人程度であったのを見て、「これではいけません。感じたことを実践してこそ、この講座を受講する意味があります」という姿勢を正される内容から始まりました。今回は特に、最も身近な夫や家族などに対して、伝道という観点から愛し接していくという、ある意味で最も難しく本質的な内容でありましたが、講師の豊富な実体験に基づく理論と実践方法を聞きながら、誰もがうなずき反省させられていました。
6月には同講師による、シリーズ最終講座が開催されます。

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