2008 5 月

08/05/12月

5月11日 野外礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 21:00:28

懸念されていた前日までの雨もすっかり止み、すがすがしい新緑の冴える谷汲緑地公園にて、岐阜教会野外礼拝が行われました。
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第1部は礼拝。聖歌隊の聖歌に続き説教をされた朴教区長は、親子兄弟夫婦がそれぞれ互いに為に生きて愛の家庭を築いていくことの重要性を語られながら、最後は恒例の瞑想によって締めくくりました。
その後、この日は「母の日」ということで、二世中高生が一同前に出て、普段から家庭のため子供の為に苦労しているお母さんへの、感謝のメッセージを披露するサプライズも。心温まる一場面を演出しました。
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第2部はバーべキューおよびお楽しみスポーツ大会。定員70席ブースに150人と、落ち着いて座ることもままならない中でのバーベキューは、肉から野菜、焼きそばに至るまであっという間に完売でした。満腹のまま突入したお楽しみスポーツ大会では、親子競技や年代別バレーボール大会など、普段の日常生活で凝り固まった体と心を引きずりながらも、いつのまにか夢中になってしまう楽しい解放のひと時を過ごしました。
 
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5月4日 礼拝説教要旨

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 20:47:32

人間が生まれたとき一番最初に習う言葉は「ママ」、「パパ」。親とか夫や妻、兄弟が死ねばなぜ悲しいのか。それはその人を通じて伝わるべき天宙の愛が来る道が塞がるからであると、文先生はおっしゃった。
堕落人間においては、「神様」という言葉が一番遠くなってしまった。歴史を通して、親である神がいらっしゃることも知らないで来た。その遠い存在となってしまった神様を、私の父母として、真の父母様は結んで下さった。神様はまさに真の父母であるが、しかし与えてもこれしか与えられないとして恥ずかしく思われる父母である神様。我々は天から多くのものを与えられている。
堕落した中でも本然に近い関係が親子の関係だといえる。親は子に与えても与えたことを忘れる心があり、これは神様に似ている心の世界だ。人間は生まれてそのような愛を受けて育ち、やがて永遠の世界に入っていく。
私たちは真の父母により、既に大きな愛と祝福を受けた革命的人である。サタンの子女が神の子女に生まれ変わること以上の革命的変化はないだろう。だがそれを十分に感じられていないのではないか。
例えば、赤ちゃんはどんなに愛を受けてもそれを愛として感じることが出来ない。赤ちゃんに家や車を買ってあげるよりアイスクリーム一つを買ってあげたほうがいい。我々はどうなのか。我々は、すでに受けた愛と祝福を摂理的観点でどれほど感じているだろうか。神様真の御父母様の最大の権限であるメシヤ、平和の王としての権限もすべて与えてくださった。実際は、自分が苦労した何千倍の内容を与えられているのだが、それが分かっていない。
その愛がどのようであるかということを少しでも感じることが出来た期間が、3月1日から5月2日の早朝精誠期間であった。孝進様昇華以降の、カインアベル一体の道が開ける期間でもあった。親子関係が悪かったが数十年ぶりに心一つになる恵みを受けた家庭もあった。また精誠によって、尋ねてくる人を啓示で知らされるた者もいた。我々は精誠によって天の愛を受ける資格を得ることが出来る。
サタンは、真の父母を潰してしまえば人類救済摂理が崩壊することを知っているが故、あらゆる勢力を総動員して真の父母を殺そうとしてきた。孝進様40日追慕礼拝にて興淑様も、「サタンが一番殺したい存在が真の父母です。2000年前サタンはすべての勢力を総動員してイエス様を十字架にかけた」と。しかしサタンは、真の父母の代わりに真の子女様をあらゆる力を動員して打ってきた。どれほど大きな十字架を背負ってこられた真の御子女様であったか。刀の上を歩いてきたような生涯が真の父母の生涯であった。退くことも出来ない、横にそれることも出来ない。
我々は天の弟子ではなく、「代身者」になることが必要とされている。氏族圏においては氏族メシヤとして。この5月連休期間においては、休み期間ではなく氏族一体化の道が開く期間であり、天を中心として一体化し勝利する期間となりますように。天の代身者となって勝利していく皆様となってくださることをお願いしつつお祈りいたします。

08/05/04日

4月27日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 10:09:47

先日世界会長に就任された文亨進様は、兄である榮進様の昇華を契機として人生が転換された。世界主流宗教の聖地を巡回され研究されながら、さらには言語の勉強もされながら、今や7ヶ国語を話される。アメリカで生まれて韓国語でも説教され、日本語も大体は聞いて分かり、6割ほど話せる。神様のみ旨を成していくにおいて内外において準備されたお方であるといえる。誰よりも真の御父母様に侍る心情がある。神様や真の御父母様を、本当に解放されようとしている親孝行の心情を持っておられる。そして教会員たちに対しても、よく侍られる姿をお見受けする。以前、文亨進会長が二人の教会員の「足」を洗われる場面があった。一人は古くから信仰を持ってこられたおばあさん、もう一人は黒人の兄弟であった。これはまさに全人類を愛し侍り救っていこうという心情を表す姿であった。また、日本の教会員たちが本当に苦労していることを知っているとし、日本の教会員に対して敬礼をされる場面もあった。またご自分の息子の信俊様は、真の御父母様にとって本当に喜びの対象のお孫様である。
かつて亨進様が、真のお父様から祝福を受けないかと薦められた時、すぐさま了解された。それは真の御父母様の、真の愛で愛し合う御姿に感銘を受けていたからであった。
亨進様は9年間、朝2時半には起床され毎日120拝敬礼と瞑想、真の御父母様の精誠と苦労を相続してこられた。誰も真似の出来ないような特別精誠を尽くしてこられた。7年過ぎたら真の御父母様も、「もういい、今からは髪を伸ばしなさい。野菜だけでなく肉も食べなさい。」と言われた。御父母様にとっても心配であった。
就任式で真の御父母様は、亨進様に特別な本を伝授された。この本はまさに真の父母を象徴するものであった。就任式後、777家庭の二世の祝福式があった。この祝福式で亨進様が初めて主礼をされた。このたび真の父母を象徴するみ言の伝授と、復帰摂理の中心役事である祝福式を成したということは、非常に意味の深いことであるといえる。
4月18日の家庭連合世界会長就任式は、私たちの歩みをもう一度確認するひと時となった。真の御父母様は神様の創造理想を成就していくにおいて、宗教分野のみならず政治経済文化など様々な分野や立場で摂理を進めてこられた。しかし特に真のお父様を説明するにおいて一番重要な立場は何かというと、「牧師」であるということである。真のお父様は、若い時天命を受けて伝道活動をした時牧師であったし、ご聖婚された時も牧師であり、アメリカに渡られた時も牧師として行かれ、ダンベリー刑務所に入られた時も牧師であり、勝共運動をされていた時も金日成に会われた時も牧師であり、すべての摂理的内容を牧師として歩んでこられたとういことです。
今は親子夫婦兄弟一体化の期間。天運は待っていてくるものではなく、掴んでこそ受けることが出来るものである。すでに大きな祝福と天運を伝授された立場にある我々が、失った真の血統、真の家庭を取り戻し拡大し、真の家庭の一員として真のご家庭に侍りながら、牧師として勝利してこられた真のお父様のように、伝道を通して基盤を拡大し、天の願いをこの地に成就するために精誠を捧げて参りましょう。

08/05/02金

4月29日 岐阜教区祝福式

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 22:26:00

4月29日は岐阜教会において祝福式が行われました。今回は既成2組と、少ない参加ではありましたが、終始厳かな雰囲気の中で滞りなく進行されました。

08042901.JPG式典に先立って午前中行われた講座「祝福の意義と価値」では、神様が本来願った創造理想が人間始祖の堕落によって実現出来なくなったが、長い復帰歴史を経て今この時代に、ようやく真の父母が地上に現れ、祝福を通してその本来の創造理想を完成しようとしているという、膨大な歴史の内容を、祝福という観点でわかりやすく要約した内容が紹介され、参加者一同この祝福がいかに尊いかという、その意義と価値を深く自覚するひと時となりました。

引き続いて本式典が行われ、主礼入場、聖酒式、成婚問答、聖水式、礼物交換、成婚宣布、祝祷、ケーキカット、億万歳三唱の順で挙行、その後記念撮影、アトラクション、蕩減棒行事があり、最後、午餐会となりました。

08042902.JPG喜び溢れる新しい出発の善き日となりました。

 

 

 

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