2008 4 月

08/04/24木

4月20日 礼拝説教要旨

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 14:02:35

第49回真の父母のに日おいて、真のお母様を中心として顕進様と国進様が手をつなぎながら、地上におけるカイン・アベルの一体化を成された。霊界では孝進様と興進様が一体化。
今、孝進様のご昇華を中心として真のご家庭の一体化と共に、全世界のカインアベル一体化を成していかなければならない時。
良い人間関係を築くにおいて、私達は相手が変わることを望んでいるが、問題は自分が変われるかどうかにある。先日はご主人伝道講座を開いたが、ご主人をどうするかではなく妻である自分がどうするのかという、妻力アップ講座であった。
神様の三大祝福完成をいかにするか。完成というものは、相対によって成されてくるものである。真の御父母様の勝利とは、全人類が真の家庭を完成することであり、三大祝福を完成することであるともいえる。私たちの勝利は、真の御父母様へ栄光をお捧げするということである。
最近全国の統一教会でも、教会堂建設が盛んに行われている。神様と真の御父母様の価値を、見える形で示すことが出来る時代となってきた。
4月9日が過ぎれば、思い通りにみ旨が成される。世界のみ旨を成就していくにおいては、やはり韓日米が一体化していかなければならない。
蕩減時代は、よく罪とか堕落性などのマイナス的側面を見てきたが、しかし天一国時代は、良い側面、今ある内容を中心として見ていく時代。自分を見るにおいてもプラス的な側面を見ていく。
過去、蕩減時代には「祝福家庭なのに、食口なのに」などと、互いに批判したりすることが多かったが、いまは本当に赦して愛していくべき時が来た。すべての人を受け入れることが出来る、私たちの器をこそ準備していかなければならない。
本当に新しい時代を迎えております。祝福式典や様々な内容を通して伝道の実りをあげることが出来る皆さんとなって下さることを願いつつ、終わります。

08/04/19土

4月13日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 21:44:20

春にどんな種を撒くかによって1年の収穫が決定される。ただ種を撒くのではなくどのような種を撒く人生か考えなければならない。より幸福となる種。一日一日撒いた種の結実が1年後10年後あるいは霊界に行ってから現れてくる。
信仰者は、そうでない人に比べて、ものの見方、考え方の次元が違う人である。心の違いが外的にも全く違う結果として現れる。たとえば10個のりんごがあって、そのうち一番悪いものから徐々に選んで食べていく人と、10個のりんごのうち一番良さそうなものから食べていく人がいるとすると、最初の人は一番悪いものを9回食べ、後の人は一番良いものを9個食べたことになる。同じ事柄でも、考え方や見方によって全く違った内容として現れてくるといえる。
すべての人が一日24時間1ヶ月1年一生という限られた時間圏内で生活しているが、どのような心を持って生活しているだろうか。心から願い、恋しがる心で生活しているか、それとも習慣で仕方なくやっているのか。仕事をするにおいても、食べていくための仕事としてやっているのか、あるいはその仕事を通してより高い価値や喜びを実現しようと新鮮な心でやることが出来ているか、この違いは大きい。
聖フランチェスコが夢を見た。広い雪原に2つの足跡があった。それは自分と神様のものだった。しかしある区間は足跡が1人分しかなかった。フランチェスコは神様に「神様は私が辛い時どこかへ行って、どうして私1人にさせたのですか」と聞いたら神様が、「それはお前が辛く大変な時、私がお前をおんぶして歩いていたんだよ」と。
信仰者は物事への見方を変えて行かなければならない。父母の目ですべてをみて判断していくべきである。夫婦も横的な兄弟のような立場であれば互いに争うようになるが、父母のような目線を持てば争うことはできない。父母の心ですべてに接し、生活圏で幸福の種を撒きながら、今を未来の希望と共に過ごすならば喜びを発見することが出来る。落胆することがあったとしても今からが出発である。我々は日本においても世界においてもこれから更なる新しい出発をしている。
この春、父母の心情で未来に向かって希望の心で種を蒔き、秋にすばらしい収穫を成すことが出来る皆様となって下さることを願いながら、今日の説教を終わります。

08/04/18金

4月13日 第2回壮年集会

カテゴリー: 壮年 — admin @ 15:11:05

4月13日(日)夜7時より教会1階多目的ホールにおいて、「第2回壮年集会」が行われました。教区長を中心として総勢30名ほどの壮年メンバーが集い、活動や方針発表、活発な意見交換など行われました。まず教区長から、「天のみ旨を成していくために、壮年部こそが主人意識と主体性をもって、教会内だけでなく外に向かって活動を展開してください」と、壮年に対する大きな期待と激励のみ言をいただきました。
その後、具体的な活動および方針発表、互助会等の説明、軽食を食べながらの懇親会が行われ、億万歳三唱をもって幕を閉じました。
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08/04/12土

4月6日 礼拝説教要旨

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 21:11:45

神様はすべての被造万物世界を二性性相で造られた。絶対信仰・絶対愛・絶対服従で創造。人間と神様は切っても切ることができない一体不可分の関係。堕落がなければ心と体も人と人も神と人も一つとなることが出来たが、堕落によってすべてが分かれてしまった。神について知的に勉強したりしなければ分からなくなってしまった。胎中も地上も霊界も、本来は連結された一体のものであり、次元が変わるだけのものであった。地上での生活も、本来そのまま霊界に連結されている。しかし堕落によってそれが分離したものとして認識されるようになった。また、他人の喜びを自分の喜びと感じられず、他人の苦しみを自分の苦しみとして感じることが出来なくなってしまった。それらすべての分かれてしまったものを、真の御父母様は本然の姿に連結しようとされて来られた。それによって今やサタンの世界から神様が主管することが出来る世界へと大きく変わってきた。昨年に続き今年も禧年であり、すべてのことが和合統一できる時代。
親は子女を見るときにその間違いをみるのではなくて良いところから見る。神様は今日まで変わらない目で人間を見つめてこられた。しかし神様の相対に立つ人間が現れなかったが故、今まで待ちに待ってきた。旧約以前には僕の僕、恐ろしい神様、利害関係のような関係。神様が存在していることさえ知らなかった時代。新約時代では養子の関係。成約時代では直系の実子としての関係。今我々は血統的因縁を結ぶことも出来る成約時代に生きている。
世界人類を一つにするために、トンネル&橋の建設。日本が生きる道は大陸と連結されていかなければならない。天の役事というものは、必ず地上と共に霊界を動かしながら摂理していくもの。地上の力と天の力。霊界、主体的天上世界を原因として対象的地上世界に現れてくるもの。一言で言えば一つになったかどうか。そうなったときには膨大なる天の祝福、役事がある。95%の天の力と5%の人間の力。一つになれなければ5%の人間の力しかない。聖書のゴリアテとダビデの戦いもそうであり、紅海を渡っていったモーセの奇跡。これらはすべて絶対的信仰ゆえに成されたもの。この重要な3日期間、一体化を条件として天の奇跡を起こすことが出来るよう、頑張って参りましょう。

08/04/07月

「第49回真の父母の日」敬礼式

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 17:25:06

080406_01.jpg4月6日朝6時より教会聖殿にて、「第49回真の父母の日」敬礼式が行われました。この日は日曜日ということもあり、小学生、幼児づれの家族も含め、50名ほどの参加者がありました。最初、朴教区長ご夫妻の敬礼と、祝福二世たちによる敬礼のあと参加者全員での敬礼、その後教区長による代表祈祷、真の父母の日に対する解説、ケーキカットの順序で進み、最後は供え物やケーキを参加者全員が食する時間を持ちました。

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08/04/01火

祝!公式WEBサイト開設

カテゴリー: 雑記 — admin @ 0:00:30

はじめまして。

このたび、世界基督教統一神霊協会岐阜教会公式WEBサイトを開設することとなりました。
内容的にはまだまだ不十分ですが、徐々に追加修正していきながら素晴らしいサイトにしていきたく思っております。
サイト開設に当たり、特に技術的な面で岐阜市のNJ氏に多大なご協力を頂きました。厚くお礼を申し上げます。

皆様これからどうぞよろしくお願いいたします。

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