2008 3 月

08/03/24月

文孝進様追悼礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 13:14:46

080323_tsuitou011.JPG3月23日の礼拝は、去る3月17日に昇華された文孝進様の追悼礼拝でした。最初、韓国清平修練苑での世界昇華式ダイジェスト映像を放映、その後、朴鍾泌教区長の説教があり、最後に孝進様の御影の前で参席者全員による献花のひと時を持ちました。

08/03/09日

3月9日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 12:47:22

真の父母様の生涯路程と摂理的禧年は密接な関係がある。1960年が「真の父母」としての正式な出発年だが、最初の7年間は真のお母様にとってエバが失敗した内容を蕩減復帰するための最も大変な期間であった。サタンの讒訴条件から逃れてこなければならなかったゆえ。そして1968年1月1日神の日は、まさに真のお母様の勝利ゆえに迎えることが出来た。2007年は母国日本にとって今までで最も大変な年であった。日本の勝利は天が本当に喜ぶ条件となり、神様と人類がずっと近くなった。神様が初めて「勝利者」として祝福して下さった。しかし祝福家庭を見ると、独身時代は一生懸命活動したりしていたのに、家庭を持ったら信仰的に後退してしまっている人もいる。神様の祝福を受けるためには過去の罪やサタンの性質を全て整理しなければならないが、数千数万年の先祖の罪の内容が積もっているゆえ簡単ではない。自分だけでは出来ないので、天から助けて下さらなければならない。今は絶対善霊が地上に来て活動する時代。開拓精神をもって動いていく時代。日本統一教会の開拓以来満50年となる今年、み言を全国に伝えていくべき時。廃品回収をしながら耳パンを食べながら教会の基盤を作っていった、そのような開拓の精神が必要。今年4月9日には実体的主権復帰において重要な意味を持つ摂理が準備されている。真のお父様は「私はサタン世界で何かをやっていくためではなく、新しい天中心の基盤を準備していくため成している」と言われた。3月は善の種をたくさん撒いていくとき。祈祷を具体的にするならば霊界も協助できる。全国で30万冊の本を配布していくと共に、100万名のGPF開催。開拓の心情を持って主人意識を持っていきましょう。神様を中心として心の中心がしっかり立つならば、この時代の天運を花咲かせ実を結ぶことができる。そうなれば秋になって十分な実りをあげることができるでしょう。

08/03/08土

第2回岐阜山水苑ピースキングカップ開催

カテゴリー: 壮年, 行事・イベント — admin @ 18:50:41

080302_sonen2.JPG2008年3月2日(日)、壮年部ボウリング大会が開催されました。壮年部長を中心とする壮年部自立活動の甲斐あって、今回のボウリング大会を開催する運びとなりました。三ヶ月前に行われた第一回目のボウリング大会は20名程の参加でしたが、今回は29名もの参加となり、8レーンを使用し盛大に行われました。参加者の中には最近15年ぶりに教会を訪れてこられた御夫婦もありました。ストライクやスペアーが出ると、みんなでお互いの手をたたき合って喜びを表現し合ったり、様々な褒賞企画も好評でした。ボウリング大会終了後は楽しい食事会。バイキング形式でお腹も満足、会話も弾み、終始楽しい雰囲気でありました。080302_sonen1.jpg

08/03/01土

3月30日 礼拝説教要旨

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 11:55:26

我々はよく涙を流すが、信仰生活を行う者は、よく分別して涙を流す必要がある。幼い子供は自分の事情ですぐ泣く。文先生は人類の真の父母ゆえ、ご自分の子女である興進様が昇華された時も一滴の涙も流さずに霊界に送られたが、心の中ではどれだけの涙を流されたか。
我々信徒のアベルは真の御子女様。心情的に真のお母様のお腹を通過して重生し、真のお父様の骨髄を通過して実子圏に入っていく。僕の立場では、親の心情はわからない。

3月が終わり4月を迎えるこの時。
文孝進様は生前、毎週自分の経験を中心とした説教を行ってこられた。原理というものは、自分が実践し体験して得てこそ原理といえる。
また、地獄を通過しなければ、真の意味で天国を所有することが出来ない。
真の愛はいつも楽しく喜びなものではなく、苦痛、犠牲、忍耐が共にある。自分の苦しみをより公的な次元に昇華させ、乗り越えていかなければならない。
よく死ななければならない。よく死ぬためにはよく生きなければならない。
最高になりなさい。すべての力を発揮して生きていきなさい。行動もせずに難しいと思い込んではいけない。

4月9日までの数日間は、復帰摂理歴史上、この上なく重要な期間である

聖書には奇跡的な内容が多く記されている。ゴリアテとダビデの戦いは、間違いなくダビデが負けるだろうと誰もが予想していたが、ダビデは小さい石をもってゴリアテを倒した。またモーセは、杖によって海を渡っていった。
これは石や杖によって成されたのではなく、絶対的信仰によって神様が働いて成され勝利したものである。

この場にいる我々から、自分の次元を超えて、より高い公的な次元の心情圏を持って一体となって歩んでいきましょう。天の変わりに、天が共にある涙を流しながら、もっと大きな天のみ旨を成していきましょう。

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