行事・イベント

08/07/01火

7月1日 「第18回七・一節」敬礼式

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 21:58:11

08070101.jpg7月1日午前5時、岐阜教会聖殿に40名ほどの教会員が集う中、「第18回七・一節」敬礼式が行われた。聖歌、家庭盟誓、代表祈祷、敬礼のあと、教区長によるみ言訓読(1991年7月1日第1回七・一節時のみ言より)と説教があった。以下要旨。
「1990年4月に、真の御父母様が世界的カインの代表を屈服させた条件を土台として、1991年7月1日、漢南洞公館に韓日米代表を中心とする指導者200名ほどが集まる中、「七・一節」(神様永遠祝福勝利宣布)記念式を行なった。これにより、神様を横的真の父母として迎えて自由世界と共産主義世界、すべての宗教圏・政治圏、その中で長子圏・父母圏・王圏を復帰することが出来る基台ができ、それによってすべての本性や心情を復帰すると共に、全てのことを成し遂げられる基台が出来た。この日、御父母様が指示された中心的内容は、みな氏族的メシヤの道を行かなければならないということだった。真の御父母様はその後4~5ヶ月後には、北に行かれて偽りの父母を直接屈服させた。その時同意した様々な内容が、今の南北朝鮮の方向性を決定している。「七・一節」を中心として、世界においては国家メシヤと宣教師の出発が成されていく。以来今日まで17年間、世界中でその基盤を拡大してきた基台の上で、今年は一人ひとりが「分捧王」として、天の王権を実体的に相続することが出来る時代となった。何を相続し行動しなければならないか。やはり氏族メシヤとしての使命がポイントとなってくるといえる。適当には出来ない。原理原則を踏みながら一歩一歩前進し積み重ねていかなければならない。我々は還故郷摂理を通してどのような結果を作ったか振り返り反省しながら、氏族的、世界的み旨使命完遂に向けて進んで行く我々となりましょう。」
その後、記念ケーキカット、億万歳で、最後皆で記念ケーキを食するひと時を持った。

08/06/26木

6月22日 第3回岐阜山水苑ピースキングカップ開催

カテゴリー: 壮年, 行事・イベント — admin @ 10:50:25

08062201.JPG6月22日(日)午後、「第3回岐阜山水苑ピースキングカップ」ボウリング大会が、本巣市のスプリングレーンズにて開催。参加人数も今回は48名と、回を重ねるごとに増加。
特に今回初参加のご親族や、前日岐阜教会で行われた祝福式に参加したてのご家族も動員されての、新旧メンバー入り乱れ活気のある会となった。表彰式は1位から48位まで全員に景品を賞与。
ボウリングの後は恒例の食事会。壮年部財政により定額の1/3以下にて食べ放題を提供、参加者全員の心と体を開放し満足させて余りある内容であった。08062202.JPG

08/06/24火

6月21日 岐阜教区祝福式 挙行

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 22:58:34

08062101.JPG梅雨空続きのなか久しぶりに晴れ間がのぞいた6月21日、岐阜教会にて既成・独身合わせて8組のカップルが参加する中、祝福式が挙行された。ヘンデル;ハレルヤの壮厳なBGMと共に主礼の朴鍾泌教区長夫妻が入場。続いて代表祈祷、主礼による祝福の意義についての説明があった。以下要約。
「祝福式に参加された皆様を心より歓迎いたします。今日は「聖酒式」と「祝福式」の2つの行事を行います。人間は自分で自由に出来ない3つのことがあります。一つは生まれること、二つ目は死ぬということ。そして三つ目はこの「祝福式」であります。人類の始祖アダムとエバの堕落によって、神様の真の血統がサタンに奪われ、偽りの愛、生命、血統が受け継がれてきました。それを元返すために長い復帰の歴史を経て、今、真の父母のよって人類始祖が犯した原罪を清算することが出来るようになりました。それがこの「聖酒式」であります。この儀式は、神様の子女に生まれ変わる血統転換の儀式であるゆえ、生涯で二度と行うことができない尊い儀式です。その次には「聖水式」を行います。これはユダヤ教を中心とした旧約時代における「割礼」、キリスト教を中心とした新約時代における「洗礼」にあたるものです。祝福結婚について考えて見ましょう。すべての存在は陽陰として、人間としては男性と女性として存在しています。男性は全宇宙の陽を象徴し、女性は陰を象徴するゆえ、結婚を通して結ばれるということは、家庭で宇宙が一つになることを象徴します。結婚を通して立体的永遠性を持つことができま、男女が一つになってこそ永遠の血統をつなぐことが出来ます。また人生は三段階の構造をしています。まず母親の胎中期間10ヶ月は、生まれてから十分な生活をするための準備期間であります。この胎中期間に良く準備出来なければ、生まれてから不自由になってしまいます。同じくこの地上の約100年期間は、死後の永遠世界における愛の生活へ向けての準備期間であります。この地上生活で愛を十分に体験してこそ死後の世界で十分に生きることが出来ます。愛というものは家庭の中にすべて存在しています。生まれたらまず親の愛を受けます。子供は親に対して笑顔などの美を返していきながら子女としての愛を成長させます。やがて兄弟姉妹としての愛を成長させるようになります。家庭での兄弟姉妹関係が学校や社会に拡大しながら成長します。その愛を土台として、次には夫婦としての愛です。家庭を持ち子女を生み、今度は父母としての愛を体験していきます。このような子女、兄弟、夫婦、父母という四つの愛を十分に体験して、やがて永遠なる霊界に行って生活するようになります。今までは特に夫婦の愛においても絶対的なものではありませんでしたが、しかしこれからは真の父母を中心として絶対的な夫婦の愛を確立することが出来るようになります。この尊い日をお迎えした皆様にお願い事があります。一つは神様と真の父母様を生活圏において侍っていく生活をすること。真の父母神様に侍りながら自分自身が真の父母になって偽りの愛生命血統を転換して内外の愛を完成するようにお願いいたします。二つ目には、絶対的に純潔貞操を守ってください。四つの愛の中で「夫婦の愛」だけは唯一不変の相手とのみ完成できます。この絶対的夫婦の愛を約束できなければここに参加する資格がありません。三つ目には感謝と奉仕の生活をお願いいたします。すべての出会い、関係も、我々の愛のを完成させるための内容です。この儀式は全人類が通過しなければならない宿命的な道です。どうぞ心を開いてくださり、これからもこの内容を追求し自分で確かめて下さるようお願いいたします。」
08062102.JPGその後、聖酒式、成婚問答、聖水式、主礼による祝祷、成婚宣布、ケーキカット、花束贈呈、写真撮影など、厳かに進行された。本式典の後は、蕩減棒行事、天父報恩太鼓演舞、ピアノ演奏があり、祝賀食事会にて幕を閉じた。

6月11日 第3回妻力アップ講座 開催

カテゴリー: 教育, 行事・イベント — admin @ 14:46:25

毎月恒例の当講座もシリーズ最終回、今回は前回よりさらに多い100名ほどの婦人教会員を中心とする参加者たちが待ちわびるなか、「第3回妻力アップ講座;良き妻となるための夫婦生活の改善」が開催された。
講師は、「理想の夫婦になるためには夫婦生活抜きには考えられない。夫婦生活を芸術化していくために、妻は夫に対して、美の対象としての雰囲気や女性らしさを磨くための具体的な研究努力をおろそかにしてはならない」と力説。また「統一教会においても夫婦愛を完成できる時が来た。今や真の御子女様を中心として2012年まで祝福の世界化完了へ向けて具体的に進んでいる。再臨のメシヤ、真の父母は、全人類をサタン血統から神の血統に転換していかなければならないが、それは家庭を基盤として成されていく」とし、「真のお父様は親として、祝福家庭がどんな家庭になっているかとても心配されている。理想の家庭、幸せな夫婦になっていなければ、何のために祝福を与えたのか。お父様はどれほど命を削って祝福を与えて下さったか。祝福を中途半端に考えてはならない。最高の夫婦像でお父様に喜びを返さなければならない責任が私達にある」と、理想の夫婦、家庭を築くべき祝福家庭の価値と責任を訴えた。
最後は、「来年には夫婦そろって参加できる夫婦講座を開きますので、皆さん理想の夫婦目指してがんばりましょう」と、確認された。
参加者それぞれが、理想の家庭像と行くべき道をはっきりと自覚した有意義な一日であった。

<参加者の感想>
・夫とうまくいかない理由がよくわかりました。いかに夫に対して何もやってこなかったかということを思い知らされ、今後は足りない自分を反省し、即実践を肝に銘じ改めて参ります。
・長い信仰生活のなかではじめて聞く内容で、正直戸惑っています。しかし千里の道も一歩から。化粧や服装に気をつけるなど、小さなことからやり始めていきます。
・神様を中心としてといいながら、自分が“主体”となってしまっていたことに気付かされました。夫からみれば、なんと理不尽な妻であったかと気付かされました。

08/06/05木

5月23日 第2回妻力アップ講座 開催

カテゴリー: 教育, 行事・イベント — admin @ 16:04:23

08052301.JPG5月23日午前10時、県内各地から集まった婦人教会員を中心とする90名ほどが参席する中、倉内;守山研修センター所長による「妻力アップ講座」が開催されました。最も身近な存在である夫や家族と、いかに理解しあいながら生活し理想家庭を築いていくかを目指す本講座も、2回目を迎えました。講義開始早々、先回出された宿題である、具体的に為に生きる実践をした人がどれくらいいるかという講師の質問に対して、手を上げたのは数人程度であったのを見て、「これではいけません。感じたことを実践してこそ、この講座を受講する意味があります」という姿勢を正される内容から始まりました。今回は特に、最も身近な夫や家族などに対して、伝道という観点から愛し接していくという、ある意味で最も難しく本質的な内容でありましたが、講師の豊富な実体験に基づく理論と実践方法を聞きながら、誰もがうなずき反省させられていました。
6月には同講師による、シリーズ最終講座が開催されます。

6月4日 第46回真の万物の日 敬礼式

カテゴリー: 行事・イベント — admin @ 15:13:48

08060401.JPG6月4日朝5時より、岐阜教会に60名ほどの参加者が集う中、「第46回真の万物の日」敬礼式が行われました。まず教区長家庭の敬礼に続き祝福二世の敬礼、全体敬礼、その後教区長による祈祷と説教の順で進行。説教の要旨は以下の通り。
「「真の万物の日」は、最初は1963年陰暦6月6日であったが、翌年から陰暦5月1日となった。万物の創造は、神様にとってはそれ自体が目的ではなく、人間の喜びのためのもの。例えれば「おもちゃ」である。親である神様にとってはなんでもないが、子供である人間にとっては喜びの対象となる。また人間は、その万物世界からいろいろなことを学んで自分自身を完成させていく。しかし人間の堕落によって、万物は本然の主人の出現を待ち望んできた。そのため、まず本然の父母と子女が出現する必要があるゆえに、先に「父母の日」と「子女の日」を設定した。「真の」がついたのは1994年。神の創造理想は神様と人間と万物と天使世界が一つになって初めて実現される。復帰摂理において、堕落人間は直接神様に対することが出来ないので、仲保者として万物を先にたててきた。歴史的に旧約、新約、成約時代を通過してきたように、個人においても国家においてもそのような復帰の原理原則過程を経ていかなければならない。最近世界じゅうで天災、人災、物価の上昇などが起こっているが、これは本然の世界を求めて万物世界が訴えて悲鳴をあげているような状況であるといえる。万物を、真に為に生きるための存在として元に戻していかなければならない。母国日本こそ責任を果たして、世界に対して使命を果たして行きましょう。」
08060402.JPGこの日は特に、岐阜出身のアフリカ国家メシヤ家庭婦人と、アメリカ在住の米日祝福家庭も参加。より国際的な雰囲気であった。最後は、参加者の中で最も先輩家庭と、最近祝福を受けた最も後輩家庭と、二世代表が教区長を中心としてケーキカット。億万歳三唱のあと、皆でケーキやお供え物を食する時間を持った。

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