一般礼拝

08/11/06木

10月12日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 14:46:49

■訓読のみ言
霊界に入っていくとき、お金を持って行くのではありません。サタンの息子、娘を収拾すべきです。一人が百二十名以上収拾しなければなりません。天国の民をみな失いました。それを接ぎ木して、失わなかったという条件を立てなければならないのです。
霊界の十二の真珠門を経ていくためには、地上でサタンから天の民を探さなければなりません。そうするためには、涙と血と汗を流さなければなりません。再創造の真の愛の心情を中心として、サタンの父母以上、サタンの夫と妻以上、息子、娘以上の心情を投入して、涙とともに交差する過程を経ずしては、天国の自分の民を所有することはできません。
( 天聖経(横)「地上生活と霊界」p.617より )

■説教 「12の真珠門」
氏族メシヤの使命は、神様の解放とその地の解放そして先祖の解放。地の解放のためには、過去の誰よりも精誠を尽くして愛さなければならない。岐阜の地で日本の歴史的にもっとも重要な人物の一人といえば織田信長。先日は安土城址周辺のキリスト教にまつわる史跡を訪問。綺麗な絵には様々な宗教の内容などが描かれており、近くにはセミナリヨという教育施設などもある。安土城自体、あまり戦闘を目的としたものではなく平和の思想が感じられ、信長の心の広さを表現しているようだった。もし信長が生きていれば、今の歴史はもっと違ったものになったに違いないと思った。
先週は韓国巨文島にて天正宮起工式があった。なぜ巨文島に天正宮なのか。これを理解するためには、まず真の父母とはなんなのかということを知らなければならない。まさにエデンの園の理想を復帰完成するため。その生涯は大きく3段階に分かれる。ご誕生から40年間、そしてご聖婚式以降真の父母としての40年期間を通して多くの苦難を通過された。そして次の12年間、平和の王としての歩み。そこにおいての一つ一つの歩みは摂理的重要性を含んでいる。2008年という年は丁度長生期完成級の峠を越えていくとき。残り80日においてそれを超えていく。
2005年には韓国麗水を中心として、85日間そこに留まって毎日徹底的な精誠を尽くされた。そしてその後、天宙平和連合創設、天正宮入宮、神文明出発など、重要な摂理を通過してきた。2008年は真のご家庭3代圏の苦難と共に、勝利圏を真の御子女様を中心として二世圏に相続させながら大きな摂理を展開している。
数十年前から海洋摂理を中心として、数百年後の未来のことも考えながら精誠を尽くしてこられた一つの結実として、麗水での摂理がこれから本格的に始まろうとしている。
また、亨進様を中心として大きな聖殿建設が行われようとしている。50人ほどが参加するような麻浦教会から始まって、現在は本部教会にて1週間で4回ほどの礼拝で、延べ4000人ほどが参加するような規模にまで拡大している。既成キリスト教も1週間で10万人、一教会で700人ほどの牧師が分担しながら説教したりしている。
しかし統一教会は亨進様が超宗教的な礼拝を目指している。朝はキリスト教式に、昼は仏教式に、夕方はイスラム形式で。このような理想が実現していくならば、あらゆる人々が集まってくるようになる。
安土でセミナリヨを開いて夢を目指した織田信長のように、今一度この地で我々も夢をもって、この2008年最後の期間を歩んでまいりましょう。今日の訓読のみ言の中で、霊界に持っていけるものは天の民であり、12タイプの人間を愛し主管することが出来る愛の人格を備えなければならない。
一人ひとりは伝道師だという基本に立ち返って、ハワイで特別精誠を立てられる真の御父母様と共に、我々も多くの人々を愛し信じて精誠を尽くして取り組んでまいりましょう。

08/10/20月

9月28日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 20:34:04

■訓読のみ言 (「地上生活と霊界」第1章より)
神様は霊界のどこにいらっしゃるでしょうか。絶対的な中心、愛の中心にいらっしゃいます。その愛は真の愛であり、直短距離を通じます。
皆さんは第一に、神様を知らなければならず、第二に、永生を知らなければならず、第三に、真の愛を知らなければなりません。これは投入です。100パーセント以上投入します。100パーセント以上投入するところに永生があります。真の愛をもたなくては永生がありません。永生しない人は、神様に会うことができません。
これから、世界をどのように収拾するのでしょうか。第一は利他主義、第二は真の愛、第三は永生に世界が収拾されるのです。

■説教 「再び生まれ変わろう」
アメリカの航空事故調査機関が言うには、今回のヘリ機事故は幾つもの奇跡が重なって命が助かった事故だったといった。霊界も協力しあって搭乗者を守ったということを、一般人の証しを通しても知ることができた。
今回のみならず真の御父母様の生涯においては何度も奇跡が起きて守られてきた。1946年6月2日神様から北朝鮮に行きなさいと指示を受けた時、北朝鮮まで6キロの距離を虹がずっと導いてくれた。興南刑務所から解放されるとき、空中ではイエス様のような雲が現れた。
御父母様の生涯は、エデンの園での神様の創造目的を成就すること。16歳の時決意したその心情のままに、どんな環境でも拷問を受ける時でも変わらない。エデンの園の堕落したアダムエバの立場から重生完成、そしてイエス様の蕩減復帰による復活完成、3番目には事故後40日目に16番目の平和メッセージを宣布され永生完成し、霊肉共に復活したという立場に立たれた。摂理史において不足な内容を真の御父母様の生涯において取り戻す歩みの如く、死から完全に復活したというのが今回の事故の内容。今回ほど命に直接かかわる危険な事故は無かった。カイン圏の最終的な攻撃から守られ、生きて戻られた。
韓国では真の父母様が如何なるお方かということに深い関心をもたれるようになった。約2ヶ月の中で政治や経済関係をはじめ約20箇所もの様々な報道記事が現れた。ある雑誌にはお母様のインタビューも載る様になった。
真のお父様は「私は実体的に復活したから、次はあなた達が復活しなければならない」といわれた。どのように復活すべきか。
復活前のイエス様の弟子は、外的な位置や利益を中心とした堕落性習慣性を持っていた。イエス様が王になったら自分も栄光を受けられるのではないかなどと、自分中心とした考えを持っていた。しかしイエス様が亡くなったあと夢を失って、過去の自分の姿にもどってしまって生活していたが、イエス様がもう一度尋ねて弟子たちを集めて50日後、120門徒が集まって悔い改めたとき聖霊が降臨し、メシヤや教えに対する確信を持って、奇跡ではなく自分達が主人となって全世界に向かう心情と、殉教までも怖がらないような、まったく違った姿として生まれ変わった。
我々も過去の自分ではなく、神様と真の父母様の心情圏に立って生まれ変わる立場に立っていく。信仰は信じる世界を実体化させていく。水の結晶も人間の言葉や心によって六角形としてきれいになったり崩れたりする。心が物質を変化させるものである。考えが行動に現れてくるゆえ、心と言葉が重要となる。行動は習慣となり人生となり、子供に相続されるようになる。
長い信仰と共に、最初は自己中心的なところから公的な観点に成長していく。個人から神様に至るまで。自分から家庭教会民族国家世界そして神様。国が自分に何をしてくれるかを考える前に、自分が国に何ができるかをまず考えなさい。忠母様が息子の為に着物や食べ物を持ってきたときお父様がその場で全部分けてあげる姿を見て、涙を流しながら、どうしてお前はそうなのかと叱ったが、そのような姿を見せるなら二度と姿を現さないでください、と、そして帰るときはづーっと涙を流しながら、忠母様はたまらなくなって親戚の家に行って、あの息子は何だ!と悪口を言って二度と私は刑務所に行かないとしても、また1ヶ月もたてば食べ物を持って尋ねて行った。
個人家庭次元を超えて神様まで観点を変化を成し遂げてこられた。もしそれが死の道だったとしても変わらない。北朝鮮に行ってそんな話をしたら殺されるかもしれないにもかかわらず、間違っているものは間違っていると、堂々と話をされた。
そして価値観の変化。神様抜きの価値判断は偽り。神様は永遠の霊人体を作って永生できるように創造した。全ての解決の道は真の愛である。李相軒先生も必死に神様を探したら愛の光の中にいらっしゃった。愛を中心として生まれ変わらなければならない。
第1父母は肉親の父母。第2父母はこの地球環境全て。自分の全ては先祖と父母から受け継いだもので、自分だといって主張できるものは何もない。第3父母は我々の真の親である神様。我々の変化は、まずサタン世界の古い生活環境圏から抜け出すため万物の割礼。摂理があっても無くても、自分と神様の関係で万物を捧げることによって改善。2番目は動機・心の割礼。自分のため、家庭のため、国のため、より大きな次元で出発。3番目は心情の割礼。僕の僕か、あるいは実子か。それによってものの見方、行動が違ってくる。より高い次元に成長していく。心情圏が縦的8段階を通して成長。そして横的8次元。8x8で64段階を7年間で復帰。他の人がどうだとかを考えている暇がない。
今まで天の道は打たれて奪ってくる苦難の道。真のお父様の80歳までの歩みは本来必要なかった。基台さえあれば1952年までに全て終わっていた。2012年までの内容もこの時成されているはずだったが、心情基台がなかったゆえできなかった。ゆえに自身とご家庭を犠牲にしながら今日まで摂理を拡大してこられた。2008年という年は長成期を越える最後の峠の期間。孝進様の突然のご昇華とヘリ機事故も、真のご家庭が足りないのでそうなったのではない。信仰者は他のところに原因を探すのではなく自分の中に探しながら、そこで留まるのではなく、より主人意識を持って前進していく。
今天は麗水においても摂理を進めておられる。未来の人類の食糧問題を初め幸福と平和の世界を成していくため、今まで御父母様は海で多くの精誠を立ててこられた。2012年にはEXPO。既に麗水では起工式が始まろうとしている。全人類に対して真の父母の心情動機、海に対する内容を展示していく。この海洋摂理の為に共に精誠を尽くす我々となって行きましょう。
この地にみ旨を成し遂げようとされる真の父母様の心情を相続して、実体復活して新しい天の願いを成就する我々となっていくことを願いながら終わります。ありがとうございました。

10月5日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 20:19:28

■訓読のみ言 (天聖経(横)「地上生活と霊界」p.618より)
復帰過程で経ていくべきこととは何でしょうか。皆さんがサタン世界で、神様が愛することができる多くの息子、娘をつくるようになるとき、その功労は先祖とつながって、また、先祖を解放させることができる道が繰り広げられるのです。これが復帰路程において、自分が取ることができる最大の贈り物です。
天国は、無限の世界なのに、そこでは愛の心情でつながることができる橋がなければならないのです。それゆえ、自分が伝道した人が世の中にたくさん広がっていれば、霊界に行っては、それほど広く往来することができる道が生じるのです。全部が自分と因縁を結ぼうとします。
地で解いてあの世に行くようになれば、霊界で解くことができる相対的関係になっているから、膨大な活動基盤になるのです。それが全部、自分の所有になるのです。それゆえ、自分が活動する舞台は、その基準を中心として全霊界に通じることができるのです。それがなくなれば、コーナーに追われて活動しにくいのです。ですから、歳月を送って休む間がありません。

■説教 「愛の架け橋」
信仰生活の中で人や環境とどのような関係性を持つかで発展したり後退したりする。アリストテレスの生涯をまとめた哲学書のなかに、友人には3種類あるという内容がある。1つは必要性があるので関係を持っているという種類。たとえばビジネス上の利益関係など。2つ目は楽しさや面白さゆえの関係。これらはどちらもその内容がなくなったら関係が切れてしまう。3番目は徳を中心とした信頼による関係性。これらは今の時代も変わらない原則だ。
人間は持っている潜在能力の5%も使っていない。もし100%使うことができればものすごいことになる。なぜ発揮できないか、どうすればもっと発揮できるのか? どのような関係性を持つことが出来るかが一つの重要な要素となってくる。より発展的な成長できる関係性を結んでいくことが重要なことである。
真の御父母様はどうだろうか。あらゆる分野において指導的立場に立っている真のお父様に対して、ある学者が「どうして先生は特別に勉強もしておられないのにどうしてそんなに様々なことを知っておられますか?」と質問した。すると真のお父様は、「神様の心情圏に立てば全てのことがわかるようになる」とおっしゃった。地の事情ではなく天の事情を中心として全てを考え関係を結んでいるゆえ、一つ一つ勉強しなかったとしても理解することができるということ。
環境的に厳しいとき、その人の本質が現れてくる。お父様は「私は刑務所という難しい中でもチャンピオンである」と。アメリカで、刑務所に入った人の中で誰が一番人格者か、というような調査を毎年しているそうだが、ダンべリーでも毎年数件の殺人事件が起こっていたが、お父様が1985年当時ダンべリーに入っておられる期間は、まったく殺人事件がなかった。法務局が我々に尋ねてきて、どうしてそのように雰囲気を変えられたのか、と問われた。ヘイ、ムーン!から数ヵ月後、ミスタームーン、最後にはファザームーン、と言われるようになった内容が、ある雑誌の漫画に表現された。善の影響を与え喜ばせる関係性を築いたがゆえの結果だった。
そして対物関係。投入すれば必ずその結果が返ってくる。御父母様はゼロから愛を投入。十一条の生活。まずは献金、そして時間。
さらに対霊関係。新しい場所へ行ったら、まず環境圏を天を中心として分別。
10月は摂理史において解放の月、そして祝福の月、4日は西大門刑務所出監日、14日は興南刑務所出監などなど、詰まった問題を解決してきた月。14日には6000双祝福記念日、21日は777双、30日には6500双祝福記念日。祝福を通してまでも全部解放してきた月である。
2008年、天の夢が成し遂げられる出発の年であり3代圏の苦難を通過した年。全てのものが収穫される季節。10月は特に奉仕活動をしていきましょう。GPF活動に賛同していきましょう。
関係性を結んでいくにおいては段階がある。影響を受けるにも、よく分別しながら受けなければならない。水は活用すればいいが、主管されてしまっては逆に命までも落としたりするようになる。マイナスとなる関係性があるなら、少々心が痛くても切らなければならない。主管されてはいけない。
忠母様ですら、息子である真のお父様を理解できなかった。一人の息子として接する忠母様に対して、そのようにするなら2度と私の前に現れて来ないで下さい、と、分別されたお父様だった。
解放の10月この月、天の前に大きな実績をお捧げする月として、たくさんの人々に愛の架け橋を架けながら善の影響を与えるべく歩んでまいりましょう。

08/10/03金

9月7日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 13:17:32

<説教要旨>
2008年という年は七八禧年という標語を下さいました。2013年まで重要な時です。
今年も孝進様ご昇華やヘリ機事故など、びっくりするような摂理的事件がありました。天の摂理が進んできた方法を見てみると、先に打たれた後サタン世界から損害賠償を請求してきたのです。イエス様も罪があって十字架にかかったのではなく、先に打たれた意味で十字架にかけられた。
今回のヘリ機事故に対して御父母様は3つの意味を教えてくださった。まず重生完成、そして8月7日七八節記念式は復活完成、そして8月27日40日目は永生完成の日として設定された。このような大きな天の犠牲によって2013年までの摂理も大きく進展する結果となった。
今世界的に顯進様を中心としてGPFが行なわれている。当初どれくらいの人が集まるのかと心配だったが、ふたを開けてみると驚くべき人が集まり、国家次元の大会として大きな勝利を収めてきている。パラグアイも、UCの基盤も小さい状態で、顯進様がVIPを集めてGPFビジョンを伝えてから大きく動くようになり、7月大会は大きな勝利となった。8月30日のケニヤ大会も大勝利であった。南アフリカの次に経済的に発展しているところだが、人口の7割ほどが基督教の信仰を持っていたので、OneFamilyUnderGODのビジョンはスムーズに受け入れられ、大きな勝利を挙げた。次期アメリカ大統領候補のオバマ氏のお父さんがケニヤの人であったこともあり、非常に関心が強かった。そしてケニヤは国家メシヤが任導淳会長であり、3ヶ月前まで徳野会長が大陸会長であったゆえ、日本とも大きな関わりがあるといえる。
天一国建設は食口だけの力でなくて、今まで種をまいてきた平和大使とか有志たちがたくさん立ち上がって、それぞれが主人になって成して行くものであるということを確認できるGPFである。ブラジルではVIPが、12月には、100万名を集めますので顯進様はメインとしてただお越し下さいと、そのような驚くべき基準で準備がされている。
このGPFのビジョンを我々一人ひとりが理解し受け止めて、これから本格的な天一国実現に向けて歩んでいく時が来たのであります。天地人真の御父母様の大勝利と共に、我々の氏族メシヤなどの勝利と共に進んでいかなければならない。このビジョンを共有して私の夢として、2008年最後のこの期間を歩んでいかなければならない。
勝利のためにはビジョンと具体的計画が無ければならない。み旨のみならず、どんなものでも願いを成就するためには明確なビジョンと具体的実践、そして情熱が重要だ。人に会うときも勝利する人に会わなければならない。成功した人たちの経験や方法を習い適用していく。
一般会社でも、面接を通してその人の考えや姿勢がどうなのかと見る。いつも失敗する人はそのような人ばかり会うようになっている。実力があったとしてもその人を通しては何も開かない。情熱を持って周りに影響を与えながら夢を実現する私たちとなって行きましょう。

08/09/01月

8月24日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 15:26:20

訓読のみ言:天聖経 「天一国主人の生活」第4章(1)より
神様は、いかなる苦労も意に介されることなく、いかなる犠牲も意に介されることなく、いかなる闘いも意に介されることなく、きょうこの時間まで、皆さん個人個人を立てるために盾となっていらっしゃるのです。
これを見れば、私たちは、神様の希望とは何かということを知ることができます。神様は、皆さん個人個人を立てられ、人間を堕落させた怨讐サタンを分別して、サタンが主管する悪の歴史を終結させようとしていらっしゃるのです。
私たちは、そのような神様の希望を成してさしあげ、天の前や万物の前に堂々と立つことができ、神様に勝利の栄光をお返しできる人間にならなければなりません。そのようになってこそ、苦労してこられた神様の摂理の目的が成し遂げられるようになるのです。

説教:「神様の希望と私達の夢を持とう」 朴鍾泌教区長
神様は愛のパートナーを求めてアダムとエバを創造した。しかし堕落してサタンと関係を持つようになったので、今日までずっと真の愛の対象が現れるのを待って来た。神様はサタンから人間を守るために盾となって守ってきた。神様の夢は我々個々人が愛のパートナーとして立ってこそ実現される。
一人ひとり天から召命された尊い立場だが、しかし自分に対して否定的に思っている人も多い。まあ特別な人でもなく才能があるわけでもないからと。そのように自分で自分を責めている人がいる。しかし人間は“考え”が重要だ。考えは言葉として現れ、言葉は行動となり、やがて習慣となり、そして習慣は人格を形成し、人格はすなわちその人の生涯となる。そして運命となり、子孫にまで相続してしまうようになる。
時間に対する感覚には3タイプの人間がいる。1つは創造型。5年後10年後あるいは生涯の未来の夢を描いて、それを実現するために努力し準備する人。2つめは消耗型。時間があったら寝て、テレビでも見て過ごすような、時間を流してしまう人。3つめは破壊型。時間があったら酒を飲んだりパチンコしたりケンカしたり。後退しかない。
このうち創造型だけが時間と共に成長発展することが出来る。成功する人はビジョンと計画力と実践力がある。夢があるかどうかだ。真のお父様の夢は神様の夢を自分の夢として一生涯変わらず歩んできた。明確な目的があった。無精卵と有精卵は外見は同じだが時間と共にまったく違った結果として現れてくる。
我々はどのような心を持っているだろうか。楽しく喜びながらやるところに発展がある。
そして試練が来たときに目標の明確さが分かる。明確な人は試練によってますます力を得られるようになる。試練は“トウゲン”とか“罰”などではない。元に戻っていくための近道、原理的な蕩減復帰の過程的現象である。
五体不満足の著者の乙武さんは、ハンディキャップではなく個性だとして捉えた。母親は彼を普通の人のように対し育てた。成功する人は期待を持たれる人。自分が、親が、大きく夢を持って期待する。今は国際的有名人として活躍している。
亨進様は、真の御父母様以外のもう一人の師は、兄の榮進様であった。成績が低迷している時も、「あなたはもっと才能がある、もっとなんでも出来る」と言われ続け、結局ハーバード大学卒業、今のように優秀になった。野球の李スンヨプ選手はジャイアンツで調子悪く2軍だったが、今回のオリンピックで重要な場面で見事4番の役割を果たした。監督や周りの選手から必ず出来ると大きく期待されていた。マイクロソフトのビルゲイツ会長は、雷にもおびえて布団に隠れてしまうような臆病者だったが、明確なビジョンを持って、鏡を見ながらあなたはできると自分に言い聞かせながら、自分の性格がどんどん変わって成功するようになった。
悪い習慣を捨てること。約束を守ること。時間を無駄にしない。果たして自分は、時間創造人か、消耗人か、破壊人か? 今日やるべき仕事をすぐ実践して取り組む決断力、実行力が必要。大きな夢を実現する我々となってまいりましょう。

08/08/12火

8月10日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 13:37:58

訓読のみ言:七八節記念式での講演文より(2008.8.7)
 皆様! 神様は実に奥妙に摂理なされます。その誰も想像することができなかった大型ヘリコプター事故で、天は霊界を動員して、真の父母であるわが夫婦の身にはサタンすらも手を出すことができないように措置されたのです。人間の目には神秘でしかない、奇蹟中の奇蹟と見えることでしょう。しかしこれは、ヘリ機事故史上例のない不可思議な記録となっています。
 2013年1月13日を祖国光復完成の日として、不撤昼夜心血を注いでいる本人を、天がどうして無視することができるでしょうか? 天の実体として、地上界でこの聖業を成して行くレバレンド・ムーンに神様が一緒になさらなかったなら、他に誰が摂理を完成して、人類を再び神様の懐にお返しして差し上げることができるでしょうか?
 神様の大きい恩賜を得て、再びこのように皆様の前に立つことができるようになった我々夫婦は、真に感慨無量の心のみであります。人類の真の父母として天の認定を受けた我々夫婦は、堕落の血統に生まれて親のいない孤児として数千数万年を彷徨している人類を求めて、共に連れて来なさいという天の至上命令を受けました。これから4年あまりを残す、2013年に向けた最後の段階として、双合七八禧年を宣布して霊・肉界全てに総進軍命令を下したこの時、このような不意のヘリ機事故に遭遇したのです。しかし天はこの事故を通じて、もう一度無知蒙昧な人類に、天が共にいて役事していらっしゃるということを確実に見せてくれたのです。もう皆様は本人と手を握って、爆発的な真の愛・真の家庭革命を遂行して、全人類を祝福家庭化しなければならない切迫した時点に処しているということを一刻も忘れてはならないのであります。

説教:「生きて役事する神様に会おう」  朴鍾泌 教区長
 最近御父母様のヘリ機事故と似たような事故があった。一つは軍用機で乗車していた軍人は全員が亡くなった。もう一つは一般13名が搭乗しており9名死亡4名重症であった。真の御父母様の事故は過去にも例がない。重さ11トン、時速50キロの機体はものすごい重力がかかり、もし普通に墜落したら爆発もしてほぼ即死となっていただろう。しかし直前に大きな山桜の木にぶつかったので速度がゼロになった。そのほかすべてのことが奇跡中の奇跡のなかで救われた。タンクには600リットルの燃料があったが、結局最後まで爆発せずすべて回収した。あえて数えれば10個以上の奇跡が重なった。
 事故を通して神様の生きて働かれる役事を実感し、神様が真の父母様を本当に愛しておられるということを感じた。まさに不死鳥のように生きてこられた真の御父母様。全人類全食口が一つになって2013年までに神様のみ旨を成就しなければならない。
 入院している期間も精誠の基準を保たれながら、ご自分を考えるのではなくほかの人をまず考える。搬送時も、他の搭乗者全員の無事が確認された後、最後にご自身の診察をされた。搭乗者のほぼ全員が圧迫骨折の状態になっていたが、事故後数日経ってから症状が現れてきた。それでも毎日お父様は早朝から訓読会をされた。まさに絶対信仰である。
 そしてこの天の奇跡的な内容は神様の役事と共に地上の精誠と一体化を条件として成されるということを悟るようになった。地獄世界からの脱出方法は、まず絶対的信仰そして一体化。今回の40日摂理は母国日本も岐阜教区もすべて勝利することが出来た。信じて投入すれば必ずや天が役事するんだと一歩一歩進んできた。6月13日入宮戴冠式典時、お父様のみ言葉がかつてないほど短い時間で終わったことに対して、あまりにもこの地の相対基準が立てられなかったので短かったということであった。それで総決起し以降本格的にはじまった摂理であった。
 ヘリ機事故で清平修練苑長が事故現場に同死同生の記念碑を立てなければならないと啓示。事故後すぐアメリカから6つの機関から調査が来た。結論はこれは奇跡の中の奇跡のそのまた奇跡であると。今からすべてが再出発であります。同死同生であります。一緒に言いましょう、同死同生!
 天の摂理は真の御父母様だけで成就できるものではない。勝利圏を相続した真の家庭を全人類に拡大し定着しなければならない。この地に勝利圏を定着させて氏族メシヤとしての使命を成就。天が我々を信じて投入して下さるその愛に答えるべく喜びを増やしていかなければならない。
 今後は血を流してはいけない。血の代わりに涙を流して、涙を流す前に多くの汗を流して行かなければならない。多くの涙を流せば血を流す必要がない。同死同生、新しい命を受けて新しい出発を成す我々となって行きましょう。

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