一般礼拝

08/11/06木

11月2日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 16:59:16

■訓読のみ言葉
キリスト教はキリスト教だけのための宗教ではなく、過去歴史上に現れたすべての宗教の目的までも、共に成就しなければならない最終的な使命をもって現れた宗教である。それゆえに、キリスト教の中心として来られる再臨主は、結局、仏教で再臨すると信じられている弥勒仏にもなるし、儒教で顕現するといって待ち望んでいる真人にもなる。そして彼はまた、それ以外のすべての宗教で、各々彼らの前に顕現するだろうと信じられている、その中心存在ともなるのである。
このように、キリスト教で待ち望んでいる再臨のイエスは、他のすべての宗教で再臨すると信じられているその中心人物でもあるので、他の宗教を信じて他界した霊人たちも、彼がもっている霊的な位置に従って、それに適応する時機は各々異なるが、再臨復活の恵沢を受けるために、楽園にいる霊人たちと同じく再臨しなければならない。そして、各自が地上にいたとき信じていた宗教と同じ宗教をもつ地上の信徒たちを、再臨されたイエスの前に導いて、彼を信じ侍らせることによって、み旨を完成するように、協助せざるを得なくなるのである。したがって、すべての宗教は結局、キリスト教を中心として統一されるようになるのである。
( 原理講論「復活論」第三節(二)より )

■説教 「縦的責任を果たす聖殿建設」
先週、韓国にて名節「真の子女の日」の式典と、その前日に「清心平和ワールドセンター」起工式が行われました。付近には今ちょうど高速道路も作っており、完成すれば仁川空港から40分ほどの距離となる。ソウルからならもっと短い時間で到着する。み言を通して、この2008年がどのような摂理的意味を持っているのかについて短く表して下さった。
今年は、蕩減復帰歴史において縦的責任分担を果たすにおいて最高の年である、ということだった。これは摂理史においての解放釈放時代到来を意味する。
翌日真の子女の日のみ言においては、ソウルでの大聖殿建設の重要性が主なポイントであった。聖殿とは何か。聖殿の出発はモーセの時からである。イスラエル民族の400年苦役後、いよいよモーセを中心としてカナンの地に入るようになったが、民が不平不満を言うようになったので、何があっても変わらない基準を造るため幕屋を立てるようになった。モーセはカナンに入れなかったが、ヨシュアとカレブが入るようになった。新しい神中心の文化を創っていかなければならなかったが、カナンの地に入ってみたら豊かな様子をみて、カナン七族によって滅ぼされるようになり、400年蕩減期間を過ごすようになる。その後サウル王による統一王国が出来るようになった。幕屋中心の聖殿建設の使命を持っていた。しかし果たせずにダビデが立つようになった。その後ソロモン王に移り、いよいよ完成したのがB.C.950年、最初に聖殿を建設するようになった。これが始めての聖殿となった。この聖殿を中心としてイスラエル民族を教育していかなければならなかった。しかしソロモン王自ら堕落してしまい、異邦民族を受け入れてしまうようになる。結局イスラエル民族を教育できずに北朝と南朝に分かれてしまった。それにより結局国を失ってしまう。
その後B.C.516年、第2次聖殿建設の時が来た。これは奴隷解放直後であったこともあり、小さいものであった。そしてイエス様が来られるやく20年前に、ローマから派遣されたヘロデ王によって国民を統治して柔和政策として、聖殿建設が始まる。
ソロモン王の理想を、イエス様によって成就していかなければならなかった。イスラエル民族がもしイエス様と一つになったなら、ローマがイエス様とひとつになり、そのまま東洋までも伝播して行くはずだった。インドでは仏教、中国では孔子などなど、その時代において既にイエス様の教えや文化というものがいっぺんに世界的に拡大できるはずだった。
現代における科学文明は急速に発展するようになった。それ以前の時代はそんなに変わりない。聖殿によって神様の理想が成就されるはずだった。
世界で最も大きい教会は信者が70万名いる韓国の教会。毎週約10万名、聖日には8部構成の礼拝が成される。牧師は約700名が所属。世界の大きな教会のTOP10はほぼ韓国に存在する。アメリカはもう信仰を失ってしまった。ヨーロッパは観光地になっている。今韓国が一番信仰的に篤いといえるが、それでも最近、徐々に光を失いつつある状況。韓国にキリスト教が伝えられて150年ほど経ち、信者も1400万人ほどだが、徐々に減ってきている。
大聖殿建設はただ大きいというものではなく、まさに歴史的な縦的な理想を成就する意味を持つ。今まで聖殿を中心として成されなかった神様のみ旨が成されようとする時。
亨進様は最初韓国の麻捕教会で公的に任命を受けて牧会をするようになった。ハーバードで勉強すればするほど真の御父母様の偉大さを分かるようになった。真の父母を知らなければ宗教も分からないだろう、ということで、韓国に移って御父母様を研究するようになった。何度も、私は何をすればいいですか、と訪ねてみたが、もっと勉強しなさい、と言われるばかりだった。その後最初に責任をもらったのが麻浦教会の責任であった。4~5ヶ月そこで生活しながら、国進様の特別な願いがあって、韓国に留まるようになった。
国進様も100%奉仕生活、献身生活で公的な歩みをしている。「亨進、ぜひお願いがある。私は責任をもってこの統一教会を、食口たちを豊かにする。あなたは食口たちを幸福にして欲しい」。膝を寄り合わせて特別な願いを請うた。そして亨進様は決意して、教会に入るようになった。
それから1年4ヶ月ほど過ぎ、お父様は韓国本部の協会長になりなさいと言われた。当時本部教会では150~200名ほどの参加者であったが、いまは4800名まで増えるようになった。1週間で7回も行うようになった。本部教会に移動するときお父様から、早く大聖殿を建設しなさい、との命令があった。
この間も毎日早朝に起きて瞑想し敬拝祈祷など、精誠の生活をしながら、やがて霊界から復活論に対する啓示や夢、声などが聞こえてくるようになった。復活論を読みながら、今までなんでもなかったことがどんどん感じられるようになり、最近はさらに眠れないようになってきた。「最近私は狂った」と。
我々はそのような喜びを持って生活しているでしょうか?寝ても覚めても疲れて生活しているでしょうか? 心に希望が満ち溢れているときには寝なくても元気で過ごせる。「2013年まで成就する」とよく聞いたり言ったりしていたが、この数年という短い期間でどのように成されるのか、自信がない時もあった。しかし最近、確信できるようになった。
真の父母様だけではなく、真のご家庭、3代圏、そして霊界の御子女様たちなどによって、霊界と地上界が一つになっていく。霊人の再臨復活現象が現れてくる。3600億の絶対善霊があっても地において相対圏がなければ働くことが出来ない。今も存在する宗教の厚い壁をどのように打破するか。「世界基督教統一神霊協会」という名称が残っているのが唯一日本だ。祝福ももはや超宗教次元。この大聖殿建設は聖殿理想を中心とした縦的摂理的理想を成就する。新しい文化が到来する。
「祝 世界平和統一聖殿」。1番目の聖殿がソロモン王、2番目がイエス様のとき。そして今回3度目の聖殿としてこの聖殿。全ての皆様が精誠を尽くして喜び進んでいきましょう。

10月26日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 15:26:09

■訓読のみ言
新しい出発をしなければなりません。新しい出発をするには、毎日のように新しいものを発見しなさいというのです。新しいものを発見する人は、絶対に落伍者になりません。難しい所にやられても、絶対に失望しません。かえって楽しみがわくのです。
霊界に行けば、誇るべきこととは何でしょうか。生命をどれほど生かしてやったかということです。これが誇りです。甲なら甲、乙なら乙、あるいは氏族を超越して、数多くの民族を立てた生命と関連させて、どれほど生かしてやったかということが財産です。財産はそれしかありません。
霊界には、ない物がないので懐かしい物はありませんが、最も懐かしいものがあるとするなら、真なる人です。それゆえ、真なる人を養育するために功を捧げたその功臣は、天上世界で当然、栄光の息子、娘になることができます。それゆえ、誇ることができるのは、それしかないのです。
( 天聖経(横)「地上生活と霊界」p.664より )

■説教 「永遠に失わない宝」
10月は解放の月。2日は日本統一教会創立記念日で、4日は西大門刑務所、そして14日は興南監獄の出監記念日である。今年は、12日からハワイで12日間の修練会を行った。ここ岐阜教会でも、真の御父母様の生涯を心情的に相続しようということで、特別精誠を立ててきた期間。
10月14日朝方、興南刑務所から出監してすぐに弟子たちを尋ね求められた。生死の狭間で生き残って開放された直後の状況で、どこに行かれたか。我々ならどこに行くだろうか。真のお父様は、肉親のところではなく、2年8ヶ月前に天を中心として関係を結んだ食口たちのもとへ行かれた。
体重が90キロほどもある朴正華氏を背負って南へ下っていかれた。膝まで水が浸かるような海岸で、4キロほども歩いた。やっと船着場に着いたが軍人や女性子供が先に乗るということで乗れず、再び4キロを帰ってきた。「ここでもし私が倒れたら全人類の復帰の道は塞がれてしまう」。冬の冷たい水で足の感覚も無くなってくる中で、自分よりはるかに重い人を抱えながらの歩みは、まさに人類救済の道のようだ。
亨進様は本部教会で、毎週世界の様々な宗教様式を取り入れた形での礼拝を行っている。最近もカトリック形式による礼拝があり、ミリンゴ主教による礼拝なども行なわれた。仏教、イスラム教など、今後さらに拡大しながら、未来に対する明確なビジョンをもって精力的に進んでいる。
大きな聖殿建設の使命を受け、当初迷いもあったが、今では本当に出来ると、実感できるくらいにまでなった。霊界に行かれた栄進様からの声や、夢で息子の信俊様が出てきて「復活論を教えてください!」と言ったり、日中も突然啓示のように「復活論!」と叫ぶ声が聞こえてきたりしてきた。過去すべての宗教人たちの霊は、この時代にすべて再臨復活してくる、という原理講論の内容に改めて触れて、本当に確信した。
アメリカ金融崩壊を基点として、全世界がどこに行くか分からない。ある経済評論化が、世界は完全に変わらなければならない、と言っている。まさに新しい新体制、それを全人類が迎えていかなければならないような状況となってきた。共産主義でも自由主義でもない、共生共栄共義社会を全世界が要求しているような状況となってきている。
真のお父様は、16歳のときに神様に出会った内容、そして興南刑務所を出て食口人類を尋ね求めてこられた心情、これが原点だ。我々にも永遠なる宝があるとするならば、死んだ人を生かすことだ。霊界において永遠に宝になるものである。このような真のお父様の精神を相続して同じ心情圏で歩んでいきましょう。

10月12日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 14:46:49

■訓読のみ言
霊界に入っていくとき、お金を持って行くのではありません。サタンの息子、娘を収拾すべきです。一人が百二十名以上収拾しなければなりません。天国の民をみな失いました。それを接ぎ木して、失わなかったという条件を立てなければならないのです。
霊界の十二の真珠門を経ていくためには、地上でサタンから天の民を探さなければなりません。そうするためには、涙と血と汗を流さなければなりません。再創造の真の愛の心情を中心として、サタンの父母以上、サタンの夫と妻以上、息子、娘以上の心情を投入して、涙とともに交差する過程を経ずしては、天国の自分の民を所有することはできません。
( 天聖経(横)「地上生活と霊界」p.617より )

■説教 「12の真珠門」
氏族メシヤの使命は、神様の解放とその地の解放そして先祖の解放。地の解放のためには、過去の誰よりも精誠を尽くして愛さなければならない。岐阜の地で日本の歴史的にもっとも重要な人物の一人といえば織田信長。先日は安土城址周辺のキリスト教にまつわる史跡を訪問。綺麗な絵には様々な宗教の内容などが描かれており、近くにはセミナリヨという教育施設などもある。安土城自体、あまり戦闘を目的としたものではなく平和の思想が感じられ、信長の心の広さを表現しているようだった。もし信長が生きていれば、今の歴史はもっと違ったものになったに違いないと思った。
先週は韓国巨文島にて天正宮起工式があった。なぜ巨文島に天正宮なのか。これを理解するためには、まず真の父母とはなんなのかということを知らなければならない。まさにエデンの園の理想を復帰完成するため。その生涯は大きく3段階に分かれる。ご誕生から40年間、そしてご聖婚式以降真の父母としての40年期間を通して多くの苦難を通過された。そして次の12年間、平和の王としての歩み。そこにおいての一つ一つの歩みは摂理的重要性を含んでいる。2008年という年は丁度長生期完成級の峠を越えていくとき。残り80日においてそれを超えていく。
2005年には韓国麗水を中心として、85日間そこに留まって毎日徹底的な精誠を尽くされた。そしてその後、天宙平和連合創設、天正宮入宮、神文明出発など、重要な摂理を通過してきた。2008年は真のご家庭3代圏の苦難と共に、勝利圏を真の御子女様を中心として二世圏に相続させながら大きな摂理を展開している。
数十年前から海洋摂理を中心として、数百年後の未来のことも考えながら精誠を尽くしてこられた一つの結実として、麗水での摂理がこれから本格的に始まろうとしている。
また、亨進様を中心として大きな聖殿建設が行われようとしている。50人ほどが参加するような麻浦教会から始まって、現在は本部教会にて1週間で4回ほどの礼拝で、延べ4000人ほどが参加するような規模にまで拡大している。既成キリスト教も1週間で10万人、一教会で700人ほどの牧師が分担しながら説教したりしている。
しかし統一教会は亨進様が超宗教的な礼拝を目指している。朝はキリスト教式に、昼は仏教式に、夕方はイスラム形式で。このような理想が実現していくならば、あらゆる人々が集まってくるようになる。
安土でセミナリヨを開いて夢を目指した織田信長のように、今一度この地で我々も夢をもって、この2008年最後の期間を歩んでまいりましょう。今日の訓読のみ言の中で、霊界に持っていけるものは天の民であり、12タイプの人間を愛し主管することが出来る愛の人格を備えなければならない。
一人ひとりは伝道師だという基本に立ち返って、ハワイで特別精誠を立てられる真の御父母様と共に、我々も多くの人々を愛し信じて精誠を尽くして取り組んでまいりましょう。

08/10/20月

9月28日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 20:34:04

■訓読のみ言 (「地上生活と霊界」第1章より)
神様は霊界のどこにいらっしゃるでしょうか。絶対的な中心、愛の中心にいらっしゃいます。その愛は真の愛であり、直短距離を通じます。
皆さんは第一に、神様を知らなければならず、第二に、永生を知らなければならず、第三に、真の愛を知らなければなりません。これは投入です。100パーセント以上投入します。100パーセント以上投入するところに永生があります。真の愛をもたなくては永生がありません。永生しない人は、神様に会うことができません。
これから、世界をどのように収拾するのでしょうか。第一は利他主義、第二は真の愛、第三は永生に世界が収拾されるのです。

■説教 「再び生まれ変わろう」
アメリカの航空事故調査機関が言うには、今回のヘリ機事故は幾つもの奇跡が重なって命が助かった事故だったといった。霊界も協力しあって搭乗者を守ったということを、一般人の証しを通しても知ることができた。
今回のみならず真の御父母様の生涯においては何度も奇跡が起きて守られてきた。1946年6月2日神様から北朝鮮に行きなさいと指示を受けた時、北朝鮮まで6キロの距離を虹がずっと導いてくれた。興南刑務所から解放されるとき、空中ではイエス様のような雲が現れた。
御父母様の生涯は、エデンの園での神様の創造目的を成就すること。16歳の時決意したその心情のままに、どんな環境でも拷問を受ける時でも変わらない。エデンの園の堕落したアダムエバの立場から重生完成、そしてイエス様の蕩減復帰による復活完成、3番目には事故後40日目に16番目の平和メッセージを宣布され永生完成し、霊肉共に復活したという立場に立たれた。摂理史において不足な内容を真の御父母様の生涯において取り戻す歩みの如く、死から完全に復活したというのが今回の事故の内容。今回ほど命に直接かかわる危険な事故は無かった。カイン圏の最終的な攻撃から守られ、生きて戻られた。
韓国では真の父母様が如何なるお方かということに深い関心をもたれるようになった。約2ヶ月の中で政治や経済関係をはじめ約20箇所もの様々な報道記事が現れた。ある雑誌にはお母様のインタビューも載る様になった。
真のお父様は「私は実体的に復活したから、次はあなた達が復活しなければならない」といわれた。どのように復活すべきか。
復活前のイエス様の弟子は、外的な位置や利益を中心とした堕落性習慣性を持っていた。イエス様が王になったら自分も栄光を受けられるのではないかなどと、自分中心とした考えを持っていた。しかしイエス様が亡くなったあと夢を失って、過去の自分の姿にもどってしまって生活していたが、イエス様がもう一度尋ねて弟子たちを集めて50日後、120門徒が集まって悔い改めたとき聖霊が降臨し、メシヤや教えに対する確信を持って、奇跡ではなく自分達が主人となって全世界に向かう心情と、殉教までも怖がらないような、まったく違った姿として生まれ変わった。
我々も過去の自分ではなく、神様と真の父母様の心情圏に立って生まれ変わる立場に立っていく。信仰は信じる世界を実体化させていく。水の結晶も人間の言葉や心によって六角形としてきれいになったり崩れたりする。心が物質を変化させるものである。考えが行動に現れてくるゆえ、心と言葉が重要となる。行動は習慣となり人生となり、子供に相続されるようになる。
長い信仰と共に、最初は自己中心的なところから公的な観点に成長していく。個人から神様に至るまで。自分から家庭教会民族国家世界そして神様。国が自分に何をしてくれるかを考える前に、自分が国に何ができるかをまず考えなさい。忠母様が息子の為に着物や食べ物を持ってきたときお父様がその場で全部分けてあげる姿を見て、涙を流しながら、どうしてお前はそうなのかと叱ったが、そのような姿を見せるなら二度と姿を現さないでください、と、そして帰るときはづーっと涙を流しながら、忠母様はたまらなくなって親戚の家に行って、あの息子は何だ!と悪口を言って二度と私は刑務所に行かないとしても、また1ヶ月もたてば食べ物を持って尋ねて行った。
個人家庭次元を超えて神様まで観点を変化を成し遂げてこられた。もしそれが死の道だったとしても変わらない。北朝鮮に行ってそんな話をしたら殺されるかもしれないにもかかわらず、間違っているものは間違っていると、堂々と話をされた。
そして価値観の変化。神様抜きの価値判断は偽り。神様は永遠の霊人体を作って永生できるように創造した。全ての解決の道は真の愛である。李相軒先生も必死に神様を探したら愛の光の中にいらっしゃった。愛を中心として生まれ変わらなければならない。
第1父母は肉親の父母。第2父母はこの地球環境全て。自分の全ては先祖と父母から受け継いだもので、自分だといって主張できるものは何もない。第3父母は我々の真の親である神様。我々の変化は、まずサタン世界の古い生活環境圏から抜け出すため万物の割礼。摂理があっても無くても、自分と神様の関係で万物を捧げることによって改善。2番目は動機・心の割礼。自分のため、家庭のため、国のため、より大きな次元で出発。3番目は心情の割礼。僕の僕か、あるいは実子か。それによってものの見方、行動が違ってくる。より高い次元に成長していく。心情圏が縦的8段階を通して成長。そして横的8次元。8x8で64段階を7年間で復帰。他の人がどうだとかを考えている暇がない。
今まで天の道は打たれて奪ってくる苦難の道。真のお父様の80歳までの歩みは本来必要なかった。基台さえあれば1952年までに全て終わっていた。2012年までの内容もこの時成されているはずだったが、心情基台がなかったゆえできなかった。ゆえに自身とご家庭を犠牲にしながら今日まで摂理を拡大してこられた。2008年という年は長成期を越える最後の峠の期間。孝進様の突然のご昇華とヘリ機事故も、真のご家庭が足りないのでそうなったのではない。信仰者は他のところに原因を探すのではなく自分の中に探しながら、そこで留まるのではなく、より主人意識を持って前進していく。
今天は麗水においても摂理を進めておられる。未来の人類の食糧問題を初め幸福と平和の世界を成していくため、今まで御父母様は海で多くの精誠を立ててこられた。2012年にはEXPO。既に麗水では起工式が始まろうとしている。全人類に対して真の父母の心情動機、海に対する内容を展示していく。この海洋摂理の為に共に精誠を尽くす我々となって行きましょう。
この地にみ旨を成し遂げようとされる真の父母様の心情を相続して、実体復活して新しい天の願いを成就する我々となっていくことを願いながら終わります。ありがとうございました。

10月5日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 20:19:28

■訓読のみ言 (天聖経(横)「地上生活と霊界」p.618より)
復帰過程で経ていくべきこととは何でしょうか。皆さんがサタン世界で、神様が愛することができる多くの息子、娘をつくるようになるとき、その功労は先祖とつながって、また、先祖を解放させることができる道が繰り広げられるのです。これが復帰路程において、自分が取ることができる最大の贈り物です。
天国は、無限の世界なのに、そこでは愛の心情でつながることができる橋がなければならないのです。それゆえ、自分が伝道した人が世の中にたくさん広がっていれば、霊界に行っては、それほど広く往来することができる道が生じるのです。全部が自分と因縁を結ぼうとします。
地で解いてあの世に行くようになれば、霊界で解くことができる相対的関係になっているから、膨大な活動基盤になるのです。それが全部、自分の所有になるのです。それゆえ、自分が活動する舞台は、その基準を中心として全霊界に通じることができるのです。それがなくなれば、コーナーに追われて活動しにくいのです。ですから、歳月を送って休む間がありません。

■説教 「愛の架け橋」
信仰生活の中で人や環境とどのような関係性を持つかで発展したり後退したりする。アリストテレスの生涯をまとめた哲学書のなかに、友人には3種類あるという内容がある。1つは必要性があるので関係を持っているという種類。たとえばビジネス上の利益関係など。2つ目は楽しさや面白さゆえの関係。これらはどちらもその内容がなくなったら関係が切れてしまう。3番目は徳を中心とした信頼による関係性。これらは今の時代も変わらない原則だ。
人間は持っている潜在能力の5%も使っていない。もし100%使うことができればものすごいことになる。なぜ発揮できないか、どうすればもっと発揮できるのか? どのような関係性を持つことが出来るかが一つの重要な要素となってくる。より発展的な成長できる関係性を結んでいくことが重要なことである。
真の御父母様はどうだろうか。あらゆる分野において指導的立場に立っている真のお父様に対して、ある学者が「どうして先生は特別に勉強もしておられないのにどうしてそんなに様々なことを知っておられますか?」と質問した。すると真のお父様は、「神様の心情圏に立てば全てのことがわかるようになる」とおっしゃった。地の事情ではなく天の事情を中心として全てを考え関係を結んでいるゆえ、一つ一つ勉強しなかったとしても理解することができるということ。
環境的に厳しいとき、その人の本質が現れてくる。お父様は「私は刑務所という難しい中でもチャンピオンである」と。アメリカで、刑務所に入った人の中で誰が一番人格者か、というような調査を毎年しているそうだが、ダンべリーでも毎年数件の殺人事件が起こっていたが、お父様が1985年当時ダンべリーに入っておられる期間は、まったく殺人事件がなかった。法務局が我々に尋ねてきて、どうしてそのように雰囲気を変えられたのか、と問われた。ヘイ、ムーン!から数ヵ月後、ミスタームーン、最後にはファザームーン、と言われるようになった内容が、ある雑誌の漫画に表現された。善の影響を与え喜ばせる関係性を築いたがゆえの結果だった。
そして対物関係。投入すれば必ずその結果が返ってくる。御父母様はゼロから愛を投入。十一条の生活。まずは献金、そして時間。
さらに対霊関係。新しい場所へ行ったら、まず環境圏を天を中心として分別。
10月は摂理史において解放の月、そして祝福の月、4日は西大門刑務所出監日、14日は興南刑務所出監などなど、詰まった問題を解決してきた月。14日には6000双祝福記念日、21日は777双、30日には6500双祝福記念日。祝福を通してまでも全部解放してきた月である。
2008年、天の夢が成し遂げられる出発の年であり3代圏の苦難を通過した年。全てのものが収穫される季節。10月は特に奉仕活動をしていきましょう。GPF活動に賛同していきましょう。
関係性を結んでいくにおいては段階がある。影響を受けるにも、よく分別しながら受けなければならない。水は活用すればいいが、主管されてしまっては逆に命までも落としたりするようになる。マイナスとなる関係性があるなら、少々心が痛くても切らなければならない。主管されてはいけない。
忠母様ですら、息子である真のお父様を理解できなかった。一人の息子として接する忠母様に対して、そのようにするなら2度と私の前に現れて来ないで下さい、と、分別されたお父様だった。
解放の10月この月、天の前に大きな実績をお捧げする月として、たくさんの人々に愛の架け橋を架けながら善の影響を与えるべく歩んでまいりましょう。

08/10/03金

9月7日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 13:17:32

<説教要旨>
2008年という年は七八禧年という標語を下さいました。2013年まで重要な時です。
今年も孝進様ご昇華やヘリ機事故など、びっくりするような摂理的事件がありました。天の摂理が進んできた方法を見てみると、先に打たれた後サタン世界から損害賠償を請求してきたのです。イエス様も罪があって十字架にかかったのではなく、先に打たれた意味で十字架にかけられた。
今回のヘリ機事故に対して御父母様は3つの意味を教えてくださった。まず重生完成、そして8月7日七八節記念式は復活完成、そして8月27日40日目は永生完成の日として設定された。このような大きな天の犠牲によって2013年までの摂理も大きく進展する結果となった。
今世界的に顯進様を中心としてGPFが行なわれている。当初どれくらいの人が集まるのかと心配だったが、ふたを開けてみると驚くべき人が集まり、国家次元の大会として大きな勝利を収めてきている。パラグアイも、UCの基盤も小さい状態で、顯進様がVIPを集めてGPFビジョンを伝えてから大きく動くようになり、7月大会は大きな勝利となった。8月30日のケニヤ大会も大勝利であった。南アフリカの次に経済的に発展しているところだが、人口の7割ほどが基督教の信仰を持っていたので、OneFamilyUnderGODのビジョンはスムーズに受け入れられ、大きな勝利を挙げた。次期アメリカ大統領候補のオバマ氏のお父さんがケニヤの人であったこともあり、非常に関心が強かった。そしてケニヤは国家メシヤが任導淳会長であり、3ヶ月前まで徳野会長が大陸会長であったゆえ、日本とも大きな関わりがあるといえる。
天一国建設は食口だけの力でなくて、今まで種をまいてきた平和大使とか有志たちがたくさん立ち上がって、それぞれが主人になって成して行くものであるということを確認できるGPFである。ブラジルではVIPが、12月には、100万名を集めますので顯進様はメインとしてただお越し下さいと、そのような驚くべき基準で準備がされている。
このGPFのビジョンを我々一人ひとりが理解し受け止めて、これから本格的な天一国実現に向けて歩んでいく時が来たのであります。天地人真の御父母様の大勝利と共に、我々の氏族メシヤなどの勝利と共に進んでいかなければならない。このビジョンを共有して私の夢として、2008年最後のこの期間を歩んでいかなければならない。
勝利のためにはビジョンと具体的計画が無ければならない。み旨のみならず、どんなものでも願いを成就するためには明確なビジョンと具体的実践、そして情熱が重要だ。人に会うときも勝利する人に会わなければならない。成功した人たちの経験や方法を習い適用していく。
一般会社でも、面接を通してその人の考えや姿勢がどうなのかと見る。いつも失敗する人はそのような人ばかり会うようになっている。実力があったとしてもその人を通しては何も開かない。情熱を持って周りに影響を与えながら夢を実現する私たちとなって行きましょう。

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