7月1日 「第18回七・一節」敬礼式
7月1日午前5時、岐阜教会聖殿に40名ほどの教会員が集う中、「第18回七・一節」敬礼式が行われた。聖歌、家庭盟誓、代表祈祷、敬礼のあと、教区長によるみ言訓読(1991年7月1日第1回七・一節時のみ言より)と説教があった。以下要旨。
「1990年4月に、真の御父母様が世界的カインの代表を屈服させた条件を土台として、1991年7月1日、漢南洞公館に韓日米代表を中心とする指導者200名ほどが集まる中、「七・一節」(神様永遠祝福勝利宣布)記念式を行なった。これにより、神様を横的真の父母として迎えて自由世界と共産主義世界、すべての宗教圏・政治圏、その中で長子圏・父母圏・王圏を復帰することが出来る基台ができ、それによってすべての本性や心情を復帰すると共に、全てのことを成し遂げられる基台が出来た。この日、御父母様が指示された中心的内容は、みな氏族的メシヤの道を行かなければならないということだった。真の御父母様はその後4~5ヶ月後には、北に行かれて偽りの父母を直接屈服させた。その時同意した様々な内容が、今の南北朝鮮の方向性を決定している。「七・一節」を中心として、世界においては国家メシヤと宣教師の出発が成されていく。以来今日まで17年間、世界中でその基盤を拡大してきた基台の上で、今年は一人ひとりが「分捧王」として、天の王権を実体的に相続することが出来る時代となった。何を相続し行動しなければならないか。やはり氏族メシヤとしての使命がポイントとなってくるといえる。適当には出来ない。原理原則を踏みながら一歩一歩前進し積み重ねていかなければならない。我々は還故郷摂理を通してどのような結果を作ったか振り返り反省しながら、氏族的、世界的み旨使命完遂に向けて進んで行く我々となりましょう。」
その後、記念ケーキカット、億万歳で、最後皆で記念ケーキを食するひと時を持った。
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