5月4日 礼拝説教要旨

08/05/12月

5月4日 礼拝説教要旨

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 20:47:32

人間が生まれたとき一番最初に習う言葉は「ママ」、「パパ」。親とか夫や妻、兄弟が死ねばなぜ悲しいのか。それはその人を通じて伝わるべき天宙の愛が来る道が塞がるからであると、文先生はおっしゃった。
堕落人間においては、「神様」という言葉が一番遠くなってしまった。歴史を通して、親である神がいらっしゃることも知らないで来た。その遠い存在となってしまった神様を、私の父母として、真の父母様は結んで下さった。神様はまさに真の父母であるが、しかし与えてもこれしか与えられないとして恥ずかしく思われる父母である神様。我々は天から多くのものを与えられている。
堕落した中でも本然に近い関係が親子の関係だといえる。親は子に与えても与えたことを忘れる心があり、これは神様に似ている心の世界だ。人間は生まれてそのような愛を受けて育ち、やがて永遠の世界に入っていく。
私たちは真の父母により、既に大きな愛と祝福を受けた革命的人である。サタンの子女が神の子女に生まれ変わること以上の革命的変化はないだろう。だがそれを十分に感じられていないのではないか。
例えば、赤ちゃんはどんなに愛を受けてもそれを愛として感じることが出来ない。赤ちゃんに家や車を買ってあげるよりアイスクリーム一つを買ってあげたほうがいい。我々はどうなのか。我々は、すでに受けた愛と祝福を摂理的観点でどれほど感じているだろうか。神様真の御父母様の最大の権限であるメシヤ、平和の王としての権限もすべて与えてくださった。実際は、自分が苦労した何千倍の内容を与えられているのだが、それが分かっていない。
その愛がどのようであるかということを少しでも感じることが出来た期間が、3月1日から5月2日の早朝精誠期間であった。孝進様昇華以降の、カインアベル一体の道が開ける期間でもあった。親子関係が悪かったが数十年ぶりに心一つになる恵みを受けた家庭もあった。また精誠によって、尋ねてくる人を啓示で知らされるた者もいた。我々は精誠によって天の愛を受ける資格を得ることが出来る。
サタンは、真の父母を潰してしまえば人類救済摂理が崩壊することを知っているが故、あらゆる勢力を総動員して真の父母を殺そうとしてきた。孝進様40日追慕礼拝にて興淑様も、「サタンが一番殺したい存在が真の父母です。2000年前サタンはすべての勢力を総動員してイエス様を十字架にかけた」と。しかしサタンは、真の父母の代わりに真の子女様をあらゆる力を動員して打ってきた。どれほど大きな十字架を背負ってこられた真の御子女様であったか。刀の上を歩いてきたような生涯が真の父母の生涯であった。退くことも出来ない、横にそれることも出来ない。
我々は天の弟子ではなく、「代身者」になることが必要とされている。氏族圏においては氏族メシヤとして。この5月連休期間においては、休み期間ではなく氏族一体化の道が開く期間であり、天を中心として一体化し勝利する期間となりますように。天の代身者となって勝利していく皆様となってくださることをお願いしつつお祈りいたします。

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