4月27日 礼拝

08/05/04日

4月27日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 10:09:47

先日世界会長に就任された文亨進様は、兄である榮進様の昇華を契機として人生が転換された。世界主流宗教の聖地を巡回され研究されながら、さらには言語の勉強もされながら、今や7ヶ国語を話される。アメリカで生まれて韓国語でも説教され、日本語も大体は聞いて分かり、6割ほど話せる。神様のみ旨を成していくにおいて内外において準備されたお方であるといえる。誰よりも真の御父母様に侍る心情がある。神様や真の御父母様を、本当に解放されようとしている親孝行の心情を持っておられる。そして教会員たちに対しても、よく侍られる姿をお見受けする。以前、文亨進会長が二人の教会員の「足」を洗われる場面があった。一人は古くから信仰を持ってこられたおばあさん、もう一人は黒人の兄弟であった。これはまさに全人類を愛し侍り救っていこうという心情を表す姿であった。また、日本の教会員たちが本当に苦労していることを知っているとし、日本の教会員に対して敬礼をされる場面もあった。またご自分の息子の信俊様は、真の御父母様にとって本当に喜びの対象のお孫様である。
かつて亨進様が、真のお父様から祝福を受けないかと薦められた時、すぐさま了解された。それは真の御父母様の、真の愛で愛し合う御姿に感銘を受けていたからであった。
亨進様は9年間、朝2時半には起床され毎日120拝敬礼と瞑想、真の御父母様の精誠と苦労を相続してこられた。誰も真似の出来ないような特別精誠を尽くしてこられた。7年過ぎたら真の御父母様も、「もういい、今からは髪を伸ばしなさい。野菜だけでなく肉も食べなさい。」と言われた。御父母様にとっても心配であった。
就任式で真の御父母様は、亨進様に特別な本を伝授された。この本はまさに真の父母を象徴するものであった。就任式後、777家庭の二世の祝福式があった。この祝福式で亨進様が初めて主礼をされた。このたび真の父母を象徴するみ言の伝授と、復帰摂理の中心役事である祝福式を成したということは、非常に意味の深いことであるといえる。
4月18日の家庭連合世界会長就任式は、私たちの歩みをもう一度確認するひと時となった。真の御父母様は神様の創造理想を成就していくにおいて、宗教分野のみならず政治経済文化など様々な分野や立場で摂理を進めてこられた。しかし特に真のお父様を説明するにおいて一番重要な立場は何かというと、「牧師」であるということである。真のお父様は、若い時天命を受けて伝道活動をした時牧師であったし、ご聖婚された時も牧師であり、アメリカに渡られた時も牧師として行かれ、ダンベリー刑務所に入られた時も牧師であり、勝共運動をされていた時も金日成に会われた時も牧師であり、すべての摂理的内容を牧師として歩んでこられたとういことです。
今は親子夫婦兄弟一体化の期間。天運は待っていてくるものではなく、掴んでこそ受けることが出来るものである。すでに大きな祝福と天運を伝授された立場にある我々が、失った真の血統、真の家庭を取り戻し拡大し、真の家庭の一員として真のご家庭に侍りながら、牧師として勝利してこられた真のお父様のように、伝道を通して基盤を拡大し、天の願いをこの地に成就するために精誠を捧げて参りましょう。

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