4月6日 礼拝説教要旨

08/04/12土

4月6日 礼拝説教要旨

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 21:11:45

神様はすべての被造万物世界を二性性相で造られた。絶対信仰・絶対愛・絶対服従で創造。人間と神様は切っても切ることができない一体不可分の関係。堕落がなければ心と体も人と人も神と人も一つとなることが出来たが、堕落によってすべてが分かれてしまった。神について知的に勉強したりしなければ分からなくなってしまった。胎中も地上も霊界も、本来は連結された一体のものであり、次元が変わるだけのものであった。地上での生活も、本来そのまま霊界に連結されている。しかし堕落によってそれが分離したものとして認識されるようになった。また、他人の喜びを自分の喜びと感じられず、他人の苦しみを自分の苦しみとして感じることが出来なくなってしまった。それらすべての分かれてしまったものを、真の御父母様は本然の姿に連結しようとされて来られた。それによって今やサタンの世界から神様が主管することが出来る世界へと大きく変わってきた。昨年に続き今年も禧年であり、すべてのことが和合統一できる時代。
親は子女を見るときにその間違いをみるのではなくて良いところから見る。神様は今日まで変わらない目で人間を見つめてこられた。しかし神様の相対に立つ人間が現れなかったが故、今まで待ちに待ってきた。旧約以前には僕の僕、恐ろしい神様、利害関係のような関係。神様が存在していることさえ知らなかった時代。新約時代では養子の関係。成約時代では直系の実子としての関係。今我々は血統的因縁を結ぶことも出来る成約時代に生きている。
世界人類を一つにするために、トンネル&橋の建設。日本が生きる道は大陸と連結されていかなければならない。天の役事というものは、必ず地上と共に霊界を動かしながら摂理していくもの。地上の力と天の力。霊界、主体的天上世界を原因として対象的地上世界に現れてくるもの。一言で言えば一つになったかどうか。そうなったときには膨大なる天の祝福、役事がある。95%の天の力と5%の人間の力。一つになれなければ5%の人間の力しかない。聖書のゴリアテとダビデの戦いもそうであり、紅海を渡っていったモーセの奇跡。これらはすべて絶対的信仰ゆえに成されたもの。この重要な3日期間、一体化を条件として天の奇跡を起こすことが出来るよう、頑張って参りましょう。

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