10月12日 礼拝

08/11/06木

10月12日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 14:46:49

■訓読のみ言
霊界に入っていくとき、お金を持って行くのではありません。サタンの息子、娘を収拾すべきです。一人が百二十名以上収拾しなければなりません。天国の民をみな失いました。それを接ぎ木して、失わなかったという条件を立てなければならないのです。
霊界の十二の真珠門を経ていくためには、地上でサタンから天の民を探さなければなりません。そうするためには、涙と血と汗を流さなければなりません。再創造の真の愛の心情を中心として、サタンの父母以上、サタンの夫と妻以上、息子、娘以上の心情を投入して、涙とともに交差する過程を経ずしては、天国の自分の民を所有することはできません。
( 天聖経(横)「地上生活と霊界」p.617より )

■説教 「12の真珠門」
氏族メシヤの使命は、神様の解放とその地の解放そして先祖の解放。地の解放のためには、過去の誰よりも精誠を尽くして愛さなければならない。岐阜の地で日本の歴史的にもっとも重要な人物の一人といえば織田信長。先日は安土城址周辺のキリスト教にまつわる史跡を訪問。綺麗な絵には様々な宗教の内容などが描かれており、近くにはセミナリヨという教育施設などもある。安土城自体、あまり戦闘を目的としたものではなく平和の思想が感じられ、信長の心の広さを表現しているようだった。もし信長が生きていれば、今の歴史はもっと違ったものになったに違いないと思った。
先週は韓国巨文島にて天正宮起工式があった。なぜ巨文島に天正宮なのか。これを理解するためには、まず真の父母とはなんなのかということを知らなければならない。まさにエデンの園の理想を復帰完成するため。その生涯は大きく3段階に分かれる。ご誕生から40年間、そしてご聖婚式以降真の父母としての40年期間を通して多くの苦難を通過された。そして次の12年間、平和の王としての歩み。そこにおいての一つ一つの歩みは摂理的重要性を含んでいる。2008年という年は丁度長生期完成級の峠を越えていくとき。残り80日においてそれを超えていく。
2005年には韓国麗水を中心として、85日間そこに留まって毎日徹底的な精誠を尽くされた。そしてその後、天宙平和連合創設、天正宮入宮、神文明出発など、重要な摂理を通過してきた。2008年は真のご家庭3代圏の苦難と共に、勝利圏を真の御子女様を中心として二世圏に相続させながら大きな摂理を展開している。
数十年前から海洋摂理を中心として、数百年後の未来のことも考えながら精誠を尽くしてこられた一つの結実として、麗水での摂理がこれから本格的に始まろうとしている。
また、亨進様を中心として大きな聖殿建設が行われようとしている。50人ほどが参加するような麻浦教会から始まって、現在は本部教会にて1週間で4回ほどの礼拝で、延べ4000人ほどが参加するような規模にまで拡大している。既成キリスト教も1週間で10万人、一教会で700人ほどの牧師が分担しながら説教したりしている。
しかし統一教会は亨進様が超宗教的な礼拝を目指している。朝はキリスト教式に、昼は仏教式に、夕方はイスラム形式で。このような理想が実現していくならば、あらゆる人々が集まってくるようになる。
安土でセミナリヨを開いて夢を目指した織田信長のように、今一度この地で我々も夢をもって、この2008年最後の期間を歩んでまいりましょう。今日の訓読のみ言の中で、霊界に持っていけるものは天の民であり、12タイプの人間を愛し主管することが出来る愛の人格を備えなければならない。
一人ひとりは伝道師だという基本に立ち返って、ハワイで特別精誠を立てられる真の御父母様と共に、我々も多くの人々を愛し信じて精誠を尽くして取り組んでまいりましょう。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

Copyright(C)2008 世界基督教統一神霊協会岐阜教会 All Rights Reserved.