10月19日 原理復興会開催


10月19日、千葉より777家庭の中村惣一郎講師をお迎えして、「岐阜教区原理復興会」が開催された。参加者はおよそ160名。
午前中の創造原理では、特に家庭の重要性というものに対して、三対象目的を中心として分かりやすく説明。また、「み旨と家庭を別のものとして考えている人がいる」と指摘しながら、「どんなに個人的に一生懸命頑張って神様を感じたとしても、神様の全体的な愛は家庭において現れるもの」とし、「今の時代は家庭理想の実現なくしてみ旨成就もありえない」と力説。そして、「皆さんは本当に神様の創造理想を完成できると思っていますか?」と問いかけ参加者の笑いを誘いながら、「蕩減というのは創造理想実現に向かっていくにおいての通過過程である」と説明、皆深く頷きながら改めて納得させられた様子であった。
午後の堕落論においては、愛の減少感によって堕落していく様子を具体的に解説しながら、そこから復帰摂理を始めざるを得なかった神様の言うに言えない心情圏を、真の御父様のみ言を引用しながら切々と述べた。
また、最後の講義は重生論的な内容であった。「生まれ変わる、すなわち重生というのが重要だ」、「どんなに先祖供養したり、自分の名前を変えてみたりして努力していたとしても、血統転換されなければならない」、「祝福によってはじめて血統が転換される」等々、復帰に関する本質的な内容を語った。
講義は夕方4時に終了、講師の心情的かつポイントをついた分かりやすい講義で、改めて統一原理のすばらしさに触れ復興した1日となった。
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