9月7日 礼拝

08/10/03金

9月7日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 13:17:32

<説教要旨>
2008年という年は七八禧年という標語を下さいました。2013年まで重要な時です。
今年も孝進様ご昇華やヘリ機事故など、びっくりするような摂理的事件がありました。天の摂理が進んできた方法を見てみると、先に打たれた後サタン世界から損害賠償を請求してきたのです。イエス様も罪があって十字架にかかったのではなく、先に打たれた意味で十字架にかけられた。
今回のヘリ機事故に対して御父母様は3つの意味を教えてくださった。まず重生完成、そして8月7日七八節記念式は復活完成、そして8月27日40日目は永生完成の日として設定された。このような大きな天の犠牲によって2013年までの摂理も大きく進展する結果となった。
今世界的に顯進様を中心としてGPFが行なわれている。当初どれくらいの人が集まるのかと心配だったが、ふたを開けてみると驚くべき人が集まり、国家次元の大会として大きな勝利を収めてきている。パラグアイも、UCの基盤も小さい状態で、顯進様がVIPを集めてGPFビジョンを伝えてから大きく動くようになり、7月大会は大きな勝利となった。8月30日のケニヤ大会も大勝利であった。南アフリカの次に経済的に発展しているところだが、人口の7割ほどが基督教の信仰を持っていたので、OneFamilyUnderGODのビジョンはスムーズに受け入れられ、大きな勝利を挙げた。次期アメリカ大統領候補のオバマ氏のお父さんがケニヤの人であったこともあり、非常に関心が強かった。そしてケニヤは国家メシヤが任導淳会長であり、3ヶ月前まで徳野会長が大陸会長であったゆえ、日本とも大きな関わりがあるといえる。
天一国建設は食口だけの力でなくて、今まで種をまいてきた平和大使とか有志たちがたくさん立ち上がって、それぞれが主人になって成して行くものであるということを確認できるGPFである。ブラジルではVIPが、12月には、100万名を集めますので顯進様はメインとしてただお越し下さいと、そのような驚くべき基準で準備がされている。
このGPFのビジョンを我々一人ひとりが理解し受け止めて、これから本格的な天一国実現に向けて歩んでいく時が来たのであります。天地人真の御父母様の大勝利と共に、我々の氏族メシヤなどの勝利と共に進んでいかなければならない。このビジョンを共有して私の夢として、2008年最後のこの期間を歩んでいかなければならない。
勝利のためにはビジョンと具体的計画が無ければならない。み旨のみならず、どんなものでも願いを成就するためには明確なビジョンと具体的実践、そして情熱が重要だ。人に会うときも勝利する人に会わなければならない。成功した人たちの経験や方法を習い適用していく。
一般会社でも、面接を通してその人の考えや姿勢がどうなのかと見る。いつも失敗する人はそのような人ばかり会うようになっている。実力があったとしてもその人を通しては何も開かない。情熱を持って周りに影響を与えながら夢を実現する私たちとなって行きましょう。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

Copyright(C)2008 世界基督教統一神霊協会岐阜教会 All Rights Reserved.