8月24日 礼拝
訓読のみ言:天聖経 「天一国主人の生活」第4章(1)より
神様は、いかなる苦労も意に介されることなく、いかなる犠牲も意に介されることなく、いかなる闘いも意に介されることなく、きょうこの時間まで、皆さん個人個人を立てるために盾となっていらっしゃるのです。
これを見れば、私たちは、神様の希望とは何かということを知ることができます。神様は、皆さん個人個人を立てられ、人間を堕落させた怨讐サタンを分別して、サタンが主管する悪の歴史を終結させようとしていらっしゃるのです。
私たちは、そのような神様の希望を成してさしあげ、天の前や万物の前に堂々と立つことができ、神様に勝利の栄光をお返しできる人間にならなければなりません。そのようになってこそ、苦労してこられた神様の摂理の目的が成し遂げられるようになるのです。
説教:「神様の希望と私達の夢を持とう」 朴鍾泌教区長
神様は愛のパートナーを求めてアダムとエバを創造した。しかし堕落してサタンと関係を持つようになったので、今日までずっと真の愛の対象が現れるのを待って来た。神様はサタンから人間を守るために盾となって守ってきた。神様の夢は我々個々人が愛のパートナーとして立ってこそ実現される。
一人ひとり天から召命された尊い立場だが、しかし自分に対して否定的に思っている人も多い。まあ特別な人でもなく才能があるわけでもないからと。そのように自分で自分を責めている人がいる。しかし人間は“考え”が重要だ。考えは言葉として現れ、言葉は行動となり、やがて習慣となり、そして習慣は人格を形成し、人格はすなわちその人の生涯となる。そして運命となり、子孫にまで相続してしまうようになる。
時間に対する感覚には3タイプの人間がいる。1つは創造型。5年後10年後あるいは生涯の未来の夢を描いて、それを実現するために努力し準備する人。2つめは消耗型。時間があったら寝て、テレビでも見て過ごすような、時間を流してしまう人。3つめは破壊型。時間があったら酒を飲んだりパチンコしたりケンカしたり。後退しかない。
このうち創造型だけが時間と共に成長発展することが出来る。成功する人はビジョンと計画力と実践力がある。夢があるかどうかだ。真のお父様の夢は神様の夢を自分の夢として一生涯変わらず歩んできた。明確な目的があった。無精卵と有精卵は外見は同じだが時間と共にまったく違った結果として現れてくる。
我々はどのような心を持っているだろうか。楽しく喜びながらやるところに発展がある。
そして試練が来たときに目標の明確さが分かる。明確な人は試練によってますます力を得られるようになる。試練は“トウゲン”とか“罰”などではない。元に戻っていくための近道、原理的な蕩減復帰の過程的現象である。
五体不満足の著者の乙武さんは、ハンディキャップではなく個性だとして捉えた。母親は彼を普通の人のように対し育てた。成功する人は期待を持たれる人。自分が、親が、大きく夢を持って期待する。今は国際的有名人として活躍している。
亨進様は、真の御父母様以外のもう一人の師は、兄の榮進様であった。成績が低迷している時も、「あなたはもっと才能がある、もっとなんでも出来る」と言われ続け、結局ハーバード大学卒業、今のように優秀になった。野球の李スンヨプ選手はジャイアンツで調子悪く2軍だったが、今回のオリンピックで重要な場面で見事4番の役割を果たした。監督や周りの選手から必ず出来ると大きく期待されていた。マイクロソフトのビルゲイツ会長は、雷にもおびえて布団に隠れてしまうような臆病者だったが、明確なビジョンを持って、鏡を見ながらあなたはできると自分に言い聞かせながら、自分の性格がどんどん変わって成功するようになった。
悪い習慣を捨てること。約束を守ること。時間を無駄にしない。果たして自分は、時間創造人か、消耗人か、破壊人か? 今日やるべき仕事をすぐ実践して取り組む決断力、実行力が必要。大きな夢を実現する我々となってまいりましょう。
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