8月10日 礼拝
訓読のみ言:七八節記念式での講演文より(2008.8.7)
皆様! 神様は実に奥妙に摂理なされます。その誰も想像することができなかった大型ヘリコプター事故で、天は霊界を動員して、真の父母であるわが夫婦の身にはサタンすらも手を出すことができないように措置されたのです。人間の目には神秘でしかない、奇蹟中の奇蹟と見えることでしょう。しかしこれは、ヘリ機事故史上例のない不可思議な記録となっています。
2013年1月13日を祖国光復完成の日として、不撤昼夜心血を注いでいる本人を、天がどうして無視することができるでしょうか? 天の実体として、地上界でこの聖業を成して行くレバレンド・ムーンに神様が一緒になさらなかったなら、他に誰が摂理を完成して、人類を再び神様の懐にお返しして差し上げることができるでしょうか?
神様の大きい恩賜を得て、再びこのように皆様の前に立つことができるようになった我々夫婦は、真に感慨無量の心のみであります。人類の真の父母として天の認定を受けた我々夫婦は、堕落の血統に生まれて親のいない孤児として数千数万年を彷徨している人類を求めて、共に連れて来なさいという天の至上命令を受けました。これから4年あまりを残す、2013年に向けた最後の段階として、双合七八禧年を宣布して霊・肉界全てに総進軍命令を下したこの時、このような不意のヘリ機事故に遭遇したのです。しかし天はこの事故を通じて、もう一度無知蒙昧な人類に、天が共にいて役事していらっしゃるということを確実に見せてくれたのです。もう皆様は本人と手を握って、爆発的な真の愛・真の家庭革命を遂行して、全人類を祝福家庭化しなければならない切迫した時点に処しているということを一刻も忘れてはならないのであります。
説教:「生きて役事する神様に会おう」 朴鍾泌 教区長
最近御父母様のヘリ機事故と似たような事故があった。一つは軍用機で乗車していた軍人は全員が亡くなった。もう一つは一般13名が搭乗しており9名死亡4名重症であった。真の御父母様の事故は過去にも例がない。重さ11トン、時速50キロの機体はものすごい重力がかかり、もし普通に墜落したら爆発もしてほぼ即死となっていただろう。しかし直前に大きな山桜の木にぶつかったので速度がゼロになった。そのほかすべてのことが奇跡中の奇跡のなかで救われた。タンクには600リットルの燃料があったが、結局最後まで爆発せずすべて回収した。あえて数えれば10個以上の奇跡が重なった。
事故を通して神様の生きて働かれる役事を実感し、神様が真の父母様を本当に愛しておられるということを感じた。まさに不死鳥のように生きてこられた真の御父母様。全人類全食口が一つになって2013年までに神様のみ旨を成就しなければならない。
入院している期間も精誠の基準を保たれながら、ご自分を考えるのではなくほかの人をまず考える。搬送時も、他の搭乗者全員の無事が確認された後、最後にご自身の診察をされた。搭乗者のほぼ全員が圧迫骨折の状態になっていたが、事故後数日経ってから症状が現れてきた。それでも毎日お父様は早朝から訓読会をされた。まさに絶対信仰である。
そしてこの天の奇跡的な内容は神様の役事と共に地上の精誠と一体化を条件として成されるということを悟るようになった。地獄世界からの脱出方法は、まず絶対的信仰そして一体化。今回の40日摂理は母国日本も岐阜教区もすべて勝利することが出来た。信じて投入すれば必ずや天が役事するんだと一歩一歩進んできた。6月13日入宮戴冠式典時、お父様のみ言葉がかつてないほど短い時間で終わったことに対して、あまりにもこの地の相対基準が立てられなかったので短かったということであった。それで総決起し以降本格的にはじまった摂理であった。
ヘリ機事故で清平修練苑長が事故現場に同死同生の記念碑を立てなければならないと啓示。事故後すぐアメリカから6つの機関から調査が来た。結論はこれは奇跡の中の奇跡のそのまた奇跡であると。今からすべてが再出発であります。同死同生であります。一緒に言いましょう、同死同生!
天の摂理は真の御父母様だけで成就できるものではない。勝利圏を相続した真の家庭を全人類に拡大し定着しなければならない。この地に勝利圏を定着させて氏族メシヤとしての使命を成就。天が我々を信じて投入して下さるその愛に答えるべく喜びを増やしていかなければならない。
今後は血を流してはいけない。血の代わりに涙を流して、涙を流す前に多くの汗を流して行かなければならない。多くの涙を流せば血を流す必要がない。同死同生、新しい命を受けて新しい出発を成す我々となって行きましょう。
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