3月9日 礼拝
真の父母様の生涯路程と摂理的禧年は密接な関係がある。1960年が「真の父母」としての正式な出発年だが、最初の7年間は真のお母様にとってエバが失敗した内容を蕩減復帰するための最も大変な期間であった。サタンの讒訴条件から逃れてこなければならなかったゆえ。そして1968年1月1日神の日は、まさに真のお母様の勝利ゆえに迎えることが出来た。2007年は母国日本にとって今までで最も大変な年であった。日本の勝利は天が本当に喜ぶ条件となり、神様と人類がずっと近くなった。神様が初めて「勝利者」として祝福して下さった。しかし祝福家庭を見ると、独身時代は一生懸命活動したりしていたのに、家庭を持ったら信仰的に後退してしまっている人もいる。神様の祝福を受けるためには過去の罪やサタンの性質を全て整理しなければならないが、数千数万年の先祖の罪の内容が積もっているゆえ簡単ではない。自分だけでは出来ないので、天から助けて下さらなければならない。今は絶対善霊が地上に来て活動する時代。開拓精神をもって動いていく時代。日本統一教会の開拓以来満50年となる今年、み言を全国に伝えていくべき時。廃品回収をしながら耳パンを食べながら教会の基盤を作っていった、そのような開拓の精神が必要。今年4月9日には実体的主権復帰において重要な意味を持つ摂理が準備されている。真のお父様は「私はサタン世界で何かをやっていくためではなく、新しい天中心の基盤を準備していくため成している」と言われた。3月は善の種をたくさん撒いていくとき。祈祷を具体的にするならば霊界も協助できる。全国で30万冊の本を配布していくと共に、100万名のGPF開催。開拓の心情を持って主人意識を持っていきましょう。神様を中心として心の中心がしっかり立つならば、この時代の天運を花咲かせ実を結ぶことができる。そうなれば秋になって十分な実りをあげることができるでしょう。
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