8月3日 礼拝

08/08/04月

8月3日 礼拝

カテゴリー: 一般礼拝 — admin @ 14:37:13

訓読のみ言: 平和神経(13) 「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観」より
「真の愛で結ばれると、永遠に一緒にいても、ただうれしく、宇宙はもちろん、神様までも引っ張れば付いてくる愛です。堕落の末裔である人間がつくった国境の壁、人種の壁、さらには宗教の壁までも、永遠に終わらせる力が、真の愛の価値です。
神様の絶対的真の愛の主流属性は、絶対、唯一、不変、永遠のものなので、誰でもこの真の愛を率先して実践するとき、神様と同居して共に楽しむことができ、同参権、相続権までも享受するようになるのです。
このように、天国に入る絶対必要条件が、正に「ために生きる人生」、すなわち真の愛の人生であり、すべての創造の平和理想的モデルとなる、神様を中心として平和に暮らす新しい家庭の人生です。
私は、実に形容し難い受難の路程を克服して勝利し、今日この地位まで来ました。決して個人の栄達と慰安のための人生ではありませんでした。生死が行き交う茨の道でも、天の印を受け、天のみ旨がどこにあるかをはっきりと知った私であったために、人類救援という天命をにぎって身もだえする、不死鳥の人生を貫いてきました。」

説教:「同死同生の重生の喜び」 朴鍾泌教区長
今回のヘリ機事故は、知れば知るほど普通の事故ではなかった。不時着直前に真っ黒い雲が現れ何も見えなくなり上昇しようとしたら、一瞬視界が開けた。すると目の前に松の林が現れ、誰もがその時点でもう終わったと思った。しかし回転するプロペラが松の木の枝をカットし、うまい具合に席まで入ってこなかった。その後大きな岩にぶつかりそうになったが、直前で大きな樹にぶつかって一瞬機体が浮いた。しかし既に制御不能になっており墜落するしかない状況の中だったが、ヘリの尾がY字の樹に運良く引っかかり、いまだに激しくプロペラが回転していたにもかかわらず機体は回転することなく上手い具合に不時着。落ちたところもちょうど小川で少しスペースのある柔らかい場所であった。プロペラもその場所で衝撃を吸収され人的被害もなく回転が止まった。さらに驚くべきことに、ヘリ機はドアを上に向けて倒れた。もしドアが下だったら全員死んでいた確立が非常に高い。
脱出時においても、まずお父様、そしてお母様、そしてお孫様をはじめ付き添いの方など、いつ爆発するか分からない状況の中においても素人とは思えない程迅速かつ秩序立った脱出が行われた。パイロットは爆発の危険を知っているゆえ、遠くに離れてその状況を見ていたが、統一教会のその実際的な信仰の姿をまざまざと感じた様子であり、のちにそのパイロットいわく、「すべてが奇跡であった。統一教会にはたらく神様の役事を自覚した。これから統一教会を信じます」と、証した。燃料タンクも爆発することなく、すべてが奇跡的な状況であった。
まさに死から生還し勝利してこられた真の御父母様に拍手を送りましょう。今やお父様は8月1日から毎日天正宮で訓読会にも参加され、お体も急速に回復してきている。
いま母国日本において100%勝利することが、3回目の峠を越えることになる。ご父母様に付き添っていた会長はそれを悟って自ら日本に帰国。今年の78節記念行事は8月7日(陰暦7月8日)に行うようになった。78節は2年前から陽暦の8月1日に行われるようになったが、今年は真の御父母様のお体の状況により急遽変更。医者たちは絶対無理しないで下さいというが、お父様は、「私の体は私が良く知っている。私は長生きするために生きているのではない」と言われた。
7月22日に神様完全解放釈放時代到来宣布の祝祷を成されたお父様。十字架にかかって血一滴も流さず勝利してこられた。イエス様が霊界に行って50日後にペンテコステが起こったように、今や天宙次元においてのペンテコステが起こるであろう。
同死同生。我々全世界食口人類はみな、真の御父母様と共に死んで生き返った。この期間95%でもなく98%でもなく、100%の勝利をもって天に喜びをお返しできる我々となって行きましょう。

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